代表者
代表取締役社長
早船浩
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社TYOは、広告映像を中心としたコミュニケーションコンテンツの戦略立案、企画、制作を手掛ける国内トップクラスのプロダクションカンパニーです。同社は「最高の制作チームで、領域を超え、心を動かし、『伝わる』ものを作りつづける」をミッションに掲げ、クライアントの「伝えたい想い」を人の心を動かす映像体験へと昇華させることを追求しています。年間800本以上の制作実績と、総勢80名ものプロデューサーを擁する体制は、業界内でも有数の規模を誇り、国内外の主要な広告賞で多数の受賞歴を持つなど、そのクリエイティブ品質は高く評価されています。 同社の事業は、広告映像制作を主軸とするMONSTER、TYO drive、PRO2の3ブランドに加え、事業共創を担うThird、そして企画・演出を専門とするWHOAREYOUの計5つのブランド体制で展開されています。これにより、テレビCMやオンライン動画といった従来の広告領域に留まらず、多様なニーズに対応できる柔軟なソリューションを提供しています。 特に、事業共創チーム「Third」は、企業の経営課題を映像で支援する「ステートメントムービー」や、日本の地方固有の観光資源を世界に発信する映像コンテンツシリーズ「Another Side of Japan」といった新たなサービスを展開しています。「ステートメントムービー」は、企業理念や存在意義、経営メッセージを映像として可視化し、従業員、採用候補者、株主、投資家などのステークホルダーの共感と共鳴を生み出すことを目的とし、経営のビジョン浸透、人的資本経営、採用ブランディング、インナーブランディング、IR活動などに活用されています。一方、「Another Side of Japan」は、地方の景観、文化、食、産業などの魅力をハイクオリティかつノンバーバルな映像で表現し、YouTubeやTikTokなどの動画プラットフォームを通じて世界に発信。インバウンドツーリスト向けマーケティングサービスとして、自治体や観光事業者の観光誘致、地域ブランド強化、さらには地方創生やオーバーツーリズム問題の解消にも貢献しています。 同社は、企画から撮影、編集、公開(納品)まで、全ての工程にプロフェッショナルが伴走し、予算やニーズに合わせた最適なクリエイティブとコミュニケーション施策を提案。AIを活用したショートフィルムプロジェクト「TOKYO STORIES」やXR技術を用いた表現にも挑戦するなど、常に新たな映像表現の可能性を探り、多様な価値観が共存できる社会の実現を目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
311人 · 2026年4月
25期分(2024/03〜2026/04)

