- 法人番号
- 2120001001999
- 所在地
- 大阪府 大阪市旭区 大宮4丁目23番7号
- 設立
- 従業員
- 637名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.3 / 100.0
代表者
代表取締役社長
西郷隆志
確認日: 2025年3月31日
事業概要
スターライト工業株式会社は1936年の創業以来、「新しい機能」の創出を通じて社会に貢献してきた技術開発志向のモノづくり企業です。同社は「トライボロジー」「モビリティソリューションズ」「セーフティ・ライフサポート」の3つの事業領域を柱に、国内11拠点、海外7拠点(6か国)でグローバルに事業を展開しています。 トライボロジー事業では、「すべる」「とめる」「まもる」を追求する独自の材料設計技術を強みとし、製鉄・製紙・造船などの重工業、鉄道、産業機械向けに軸受、防疵商品、クラッチ、ベーン、ブレーキといったフェノール樹脂製品を提供しています。また、ポリウレア樹脂を用いた船舶向け防舷材や設備・機器、特殊配管向けの補強・保護コーティングサービス、フッ素樹脂製のガス圧縮機や自動車向けシールリング、鉄道車両向けすり板、次世代エネルギーである水素圧縮機向けの極低温シールリングの開発・生産も手掛けています。さらに、OA・電子・電機・自動車向けにはスーパーエンプラをベースとした軸受、歯車、シール材、軽量コンパクトな減速機などを量産しています。 モビリティソリューションズ事業では、環境負荷軽減とユーザーの期待を超えるソリューションを提供しています。自動車向けにカウルグリル、アクティブグリルシャッター(AGS)、サブタンクなどの機能ユニットを開発・生産しており、車両性能向上、軽量化、歩行者保護、燃費改善に貢献しています。金型技術、生産技術、CAE解析、モデルベース開発(MBD)、コンカレントエンジニアリングといった最先端技術を駆使し、設計提案から試作、検証、量産までを一貫して行い、高品質かつ高付加価値な製品を国内外の自動車メーカーに提供しています。家族型ロボット「LOVOT」への樹脂歯車採用や、走型ロープウェイ「Zippar」搬器へのBARIAS軽量化技術採用など、多岐にわたるモビリティ分野での実績も有しています。 セーフティ・ライフサポート事業では、現場の安全と安心・快適な暮らしを支える製品とサービスを提供しています。JIS準拠の安全性評価設備を備え、産業用ヘルメットの生産・評価、特殊トイレの製造、災害対策商品・サービスの提供を行っています。リチウムイオン電池の火災延焼を防止する断熱防護シート「BST-23」の開発や、現場作業者ごとの熱中症リスクを見える化する「eMET+」のサービス提供など、社会の課題解決に貢献する新開発にも注力しています。同社はISO 9001、IATF 16949、ISO 14001、ISO 45001といった国際品質・環境・安全衛生マネジメントシステムの認証を取得し、徹底した品質保証体制と技術革新へのこだわりで、顧客の多様なニーズに応え続けています。
提供サービス
バイオマス素材を使用したヘルメット。
超軽量化技術。
キーワード
決算ハイライト
売上高
162億円
純利益
18億円
総資産
277億円
KPI
ROE_単体
169.36% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.52% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
3.85% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
637人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
