- 法人番号
- 4011001108471
- 所在地
- 東京都 港区 六本木6丁目10番1号
- 設立
- 従業員
- 54名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 90.0 / 100.0
代表者
代表取締役
牛山隆信
確認日: 2024年12月31日
事業概要
ENGAWA株式会社は、「日本と世界に共感をつくるクロスボーダーマーケティング・カンパニー」として、日本の企業や自治体のグローバル展開を多角的に支援しています。同社の主要事業は「Cross Border Marketing 事業」と「Japan Brand Produce 事業」の二つの柱で構成されています。 Cross Border Marketing 事業では、官民の海外・インバウンド戦略を支援し、アジア、欧米豪など各地域専門のスペシャリストがデジタルプロモーションを戦略的に立案します。具体的には、1970年創刊の英字ライフスタイルメディア「Tokyo Weekender」を運営し、マガジン、ウェブ、会員制コミュニティを通じて英語圏の外国人へ日本の魅力を発信。また、世界45地域、75万人以上を誇る外国人KOL・インフルエンサーネットワーク「AnyStyle.Tokyo」を活用し、ネイティブの専門チームが最適なキャスティングとSNSマーケティング支援を提供します。Facebook、Instagramに加え、中国独自のWeiboやWeChatにも対応し、ターゲット国・地域に合わせた効果的なプロモーションを実現。さらに、日本在住外国人クリエイティブチームによる「世界に魅せる」外国語クリエイティブ制作(印刷物、ウェブサイト、動画)や、外国語プレスリリース制作・配信、日本在住外国人マーケティングリサーチも手掛け、多言語でのマーケティング活動を支援しています。企業や地方自治体向けには、同社が培ったマーケティングノウハウや最新のDX・AI技術に関する「マーケティング・DX研修」を提供し、DX人材育成や業務効率化に貢献しています。 Japan Brand Produce 事業では、ジャパンブランドの成長を支援し、国内の優れた商品や地域の新たな魅力を発掘し、国内外に向けた販促、活性化を推進します。日本ならではの価値を持つ商品・サービスを発掘・表彰する「OMOTENASHI Selection」を運営し、受賞者の広報・販路開拓を支援。国内大手流通から越境ECを含む海外流通まで、販売斡旋や仕入れ販売、展示会運営代行といった「流通支援」を提供しています。また、年間100商品以上の開発実績とIPコンテンツ企業との連携を活かした「商品開発×IPコンテンツ」や、ECサイト構築から運用までをサポートする「EC支援」も展開。さらに、移住・多拠点居住を促進する情報発信メディア「複住スタイル」を運営し、首都圏在住者と地域を結ぶマッチングイベント開催を通じて「地域創生」にも貢献しています。 同社は、過去2,000件以上の実績とノウハウ、独自開発プラットフォーム「AnyTag」に基づくデータドリブンな分析力を強みとし、ターゲット国の文化や言語に精通したネイティブ専門家が、クライアントのクロスボーダー課題を解決します。実績として、中国向けプロモーションでWeiboの日別観光動画ランキング2位を獲得したり、バーチャルライブツアーと越境ECを結び付けたプロモーションで累計135万人が視聴したりするなど、具体的な成果を上げています。これらの事業を通じて、日本と世界の間に上質な共感を生み出し、経済と心の豊かさを提供することで社会に貢献するビジネスモデルを確立しています。
提供サービス
日本在住の外国人インフルエンサー向けのプレミアムメンバーシップです。
地方移住興味関心層と地方自治体・公共団体をつなぐプラットフォームです。
アジア13ヵ国・地域のネットワークを活用して世界のトップインフルエンサーを日本に招致するサービスです。
キーワード
決算ハイライト
純利益
9,148万円
総資産
5.4億円
KPI
ROE_単体
324.14% · 2024年12月
5期分(2020/12〜2024/12)
ROA_単体
17.01% · 2024年12月
5期分(2020/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
5.25% · 2024年12月
5期分(2020/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
54人 · 2026年4月
25期分(2024/03〜2026/04)

