- 法人番号
- 2011001017690
- 所在地
- 東京都 渋谷区 富ヶ谷1丁目44番4号
- 設立
- 従業員
- 172名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 83.6 / 100.0
代表者
代表取締役
林泓錫
確認日: 2025年12月31日
事業概要
株式会社日本生物製剤は、ヒト胎盤を主原料とした医薬品、医療機器、化粧品、健康補助食品の研究開発、製造、販売を手掛ける企業です。特に、胎盤由来製品の分野で世界をリードする存在として、胎盤の組成やメカニズムに関する未解明な課題の解決、および医療、健康、美容分野における胎盤の多様な機能の有効活用に注力しています。主要製品には、肝機能改善薬として承認されているヒト胎盤抽出液製剤「ラエンネック」をはじめ、「JBPキュラセン」「J-pla」などの医薬品があります。また、ナノニードルやナノカニューレ、Vラインシリーズといった医療用針や糸などの医療機器も提供しています。 同社は、最先端のバイオゲノム技術を駆使し、再生医療分野への応用にも積極的に取り組んでいます。胎盤由来の細胞や細胞外マトリックスに焦点を当てた独自製品の開発を進め、国内外の大学医療機関や研究機関と連携して臨床研究を実施。胎盤由来幹細胞やエクソソームに含まれるmiRNAを活用し、患者自身の細胞や組織を活性化させることで、症状の治癒やQOL向上に貢献することを目指しています。これらの研究開発で培った技術を応用し、高品質なプラセンタ配合の化粧品(LNCシリーズ、GHCシリーズなど)やサプリメントも展開しています。製品の安全性確保には厳格な基準を設け、ドナースクリーニング、受入検査、3種類の滅菌処理、製品規格試験を通じて、ウイルスや細菌の陰性を徹底しています。日本国内に本社と工場を置くほか、韓国、台湾、中国にグループ会社を持ち、アジア、ロシア/CIS、中東、北米、欧州など世界各地に販売網を構築し、グローバルに事業を展開しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
5.7億円
総資産
67億円
KPI
従業員数(被保険者)
172人 · 2026年4月
25期分(2024/03〜2026/04)
ROE_単体
14.21% · 2025年12月
10期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
8.46% · 2025年12月
10期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
59.51% · 2025年12月
10期分(2015/12〜2025/12)

