代表者
代表取締役社長
深沢逸郎
確認日: 2025年12月31日
事業概要
株式会社三井の森は、三井不動産グループの一員として、八ヶ岳・蓼科、軽井沢、南房総・勝浦といった日本有数のリゾート地において、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、不動産事業、建築事業、別荘地管理業、ゴルフ場運営事業の四本柱です。不動産事業では、八ヶ岳西山麓、軽井沢全域、南房総・勝浦エリアで別荘地の販売・仲介を手掛け、長年培ったノウハウと地域に精通したスタッフが、お客様の理想の別荘選びをサポートします。利用頻度が減少した別荘の売却希望者と購入検討者を繋ぐ仲介事業も積極的に推進しており、蓼科、軽井沢、ミレーニア勝浦、チェルトの森に販売センターを設けています。建築事業では、高冷地の厳しい自然環境に対応する独自の技術力と、お客様の感性に響くデザイン力を強みとし、自由設計による新築別荘の建築から、間取り変更や断熱工事を含むリフォームまで、別荘専門のスペシャリストが手掛けています。特に、地球温暖化対策として注目される「ZEH(ゼッチ)」仕様のモデルプランも提供し、厳しい環境下でも快適に過ごせる強靭な建物を実現しています。別荘地管理事業では、蓼科高原、八ヶ岳中央高原、中軽井沢、ミレーニア勝浦の各別荘地で、約半世紀にわたる管理ノウハウを活かし、年中無休の巡回パトロール、共益施設の保守点検、道路清掃、冬季除雪、ハウスクリーニング手配、建物メンテナンスなど、安心・安全・快適な別荘生活を総合的にサポートしています。また、テレワーク需要に応える「ワークラボ三井の森」も運営し、多様なライフスタイルに対応しています。ゴルフ場運営事業では、蓼科高原と軽井沢に位置する「三井の森蓼科ゴルフ倶楽部」「フォレストカントリークラブ三井の森」「三井の森軽井沢カントリー倶楽部」の3つのゴルフコースの管理運営を受託。自然の地形を活かした美しさと戦略性を兼ね備えた本格リゾートコースとして、プレーヤーに特別なゴルフ体験を提供しています。これらの事業を通じて、同社はリゾートライフを豊かにする総合的なサービスを提供し、お客様の「非日常」を創造し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
13億円
総資産
52億円
KPI
ROE_単体
51.42% · 2025年12月
8期分(2018/12〜2025/12)
ROA_単体
25.71% · 2025年12月
8期分(2018/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
50% · 2025年12月
8期分(2018/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
87人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
