- 法人番号
- 5130001041018
- 所在地
- 京都府 福知山市 字拝師小字松田112番地
- 設立
- 従業員
- 78名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 66.0 / 100.0
代表取締役社長
高橋伸幸
確認日: 2026年4月23日
株式会社エクセディ鋳造は、1968年の創業以来、鋳物製造専門メーカーとして京都府福知山市を拠点に事業を展開しています。同社は2008年に株式会社エクセディの傘下に入り、2009年には社名を変更するとともに機械加工工場を併設し、鋳造から機械加工までの一貫生産体制を確立しました。エクセディグループの中で大型鋳物部品製造を担う同社の主要事業は、高品質な鋳物製品の製造およびその機械加工です。 具体的には、株式会社エクセディ本社向けの産業車両(フォークリフト、クレーンなど)用鋳物部品とその加工を主力としています。これには、ラフテレーンクレーン用ギアーハウジング鋳物やフォークリフト用ミッションハウジング鋳物などが含まれ、消失模型鋳造工法(EPS工法)を駆使することで、加工工場までの一貫生産と全数品質保証体制を構築しています。この工法により、従来のフラン鋳物と比較して素重を約10%低減し、製造原価を約15〜20%削減する実績を上げています。 また、同社は親会社以外のお客様にも幅広く製品を提供しており、株式会社クボタケミックス向けには排水集合管の鋳造を、パナソニックスマートファクトリーソリューションズ株式会社向けには溶接ロボット用鋳物部品の鋳造を手掛けています。排水集合管の製造においては、新工場(Plant 0)での自動ライン生産により、リードタイムを大幅に短縮し、月間14,000本の生産能力を誇ります。さらに、ディーゼルエンジン用排気連絡管やI/Cケーシング、さらには宮内庁京都御所への納品実績もある景観鋳物製品など、多岐にわたる鋳物製品を提供しています。 同社の強みは、創業以来培ってきた鋳物製造の専門技術と、特に消失模型鋳造技術の玉成にあります。これにより、高品質で高精度、かつ環境に配慮した鋳物製品の提供を可能にしています。エクセディグループ全体の指針である「安全」「品質」「ドンピシャ」「コスト」を日々の生産活動の優先順位とし、「Zero Disaster(安全な工場)」「Zero Defect(不良を出さない工場)」「Zero Emission(廃棄物を出さない工場)」「Zero Loss(コスト競争力のある工場)」を掲げ、設備改善や社員教育に最大限の努力を払っています。ISO9001およびISO14001の認証も取得しており、品質と環境マネジメント体制も確立されています。グローバル化が進む鋳物業界において、日本での生産拠点としての意味と責任を自覚し、競争力あるものづくりを追求しています。
純利益
-3.2億円
総資産
9.6億円
ROE_単体
-102.55% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
ROA_単体
-33.97% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
自己資本比率_単体
33.13% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
従業員数(被保険者)
78人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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