- 法人番号
- 5010401053797
- 所在地
- 東京都 渋谷区 千駄ヶ谷5丁目31番11号
- 従業員
- 16名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 75.3 / 100.0
代表取締役
姜昇旭
確認日: 2018年2月28日
株式会社セキュアソフトは、見えないリスクにも対応し、高度なセキュリティで安心・安全なデジタル社会を支えるソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は、不正侵入防御システム(IPS)やDDoS対策、スパムメール対策、監視運用サービスを含む多岐にわたるセキュリティ製品とサービスです。具体的には、巧妙化するサイバー攻撃に対抗するための統合セキュリティアプライアンス「SecureSoft Sniper ONE」シリーズ、不正侵入検知防御アプライアンス「SecureSoft Sniper IPS」シリーズ、ポリシー配布サーバ用ソフトウェア「SecureSoft Sniper RSM」、そして複数のセンサーから検知・遮断情報を集約するイベントログ集約ソリューション「SecureSoft Sniper ELAS」といった自社製品を展開しています。これらの製品は、仮想基盤環境にも柔軟に対応するvONE、vRMS、vELASといった仮想版も提供されています。 さらに、同社はグループ会社であるサービス&セキュリティ株式会社(SSK)と連携し、次世代型の総合セキュリティサービスを提供しています。これには、経験豊富なセキュリティエキスパートがお客様サイトに常駐する「セキュリティ人材サービス」、お客様の情報システムを24時間365日監視・分析する「セキュリティ運用監視サービス」、脆弱性診断からコンサルティング、システム構築までをワンストップで提供する「セキュリティ対策支援サービス」、そしてセキュリティインシデントの原因特定と情報漏洩の痕跡を明らかにする「デジタル・フォレンジックサービス」が含まれます。脆弱性診断サービスでは、Webアプリケーション診断、ネットワーク診断、ネイティブアプリケーション診断、クラウド診断、ペネトレーションテストを通じて、境界防御だけでなく本質防御まで支援します。 対象顧客は、官公庁、金融機関、大手通信キャリア、サービスプロバイダーといった大規模組織から、幅広い一般企業に及びます。同社の強みは、44年以上にわたって培ってきたIT運用のノウハウと、最新技術を結集したセキュリティ運用監視センターによる質の高いサービス提供能力です。不正アクセスを検出するハードウェア分野では国内トップシェアを誇り、情報セキュリティ市場で確固たる存在感を確立しています。ビジネスモデルとしては、自社開発のセキュリティ製品を販売パートナーを通じて提供するとともに、グループ会社との協業により、セキュリティ運用監視、IT人材派遣、システム開発、インフラ構築といった包括的なITサービスをワンストップで提供することで、お客様の多様なニーズに応えています。今後は日本国内に留まらず、アジアや米国など海外への事業展開も積極的に推進していく計画です。
純利益
1.1億円
総資産
31億円
ROE_単体
5.07% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
ROA_単体
3.69% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
自己資本比率_単体
72.76% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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