代表取締役社長
斉藤香一
確認日: 2026年4月24日
株式会社モリタ東海は、1931年に三重県下初の消防ポンプ店として発足して以来、90年以上の長きにわたり地域の防災と安全に貢献してきた企業です。同社は、はしご車、消防自動車、救助工作車といった各種消防車両の販売から、消防ポンプ、消防ホース、各種消火器、防災資機材、消防服装品、ユニフォーム全般、安全保護具といった幅広い防災用品の提供までを手掛けています。さらに、消火設備、防災機器、救助資機材、警報設備(自動火災報知設備、ガス漏れ警報設備、非常警報設備)、消火設備(スプリンクラー設備、泡消火設備、二酸化炭素消火設備、ハロン消火設備)、避難設備(救助袋、避難梯子、誘導灯)、危険物防災設備、工場プラント設備、自発発電設備などの設計・施工も行い、多岐にわたる防災システム構築を支援しています。 同社の事業は、これらの設備や資機材の提供に留まらず、消防法で義務付けられている消防設備の保守点検業務も重要な柱としています。平常時には使用されない消防設備が「いざ」という時に確実に作動するよう、半年ごとの定期点検と消防機関への報告を徹底し、お客様の安心・安全を確保しています。また、企業や自治体向けの防火訓練支援も提供しており、長年培ったノウハウと知識を活かし、様々な災害状況を想定した効果的な訓練を提案することで、地域全体の防災意識向上に貢献しています。 対象顧客は、三重県全消防本部、各市町村、自治会、消防団、学校、一般事業所、病院、旅館、店舗といった公共機関から民間企業、さらには個人のお客様まで広範囲に及びます。同社は、火災だけでなく、近年頻発する地震や洪水などの多様な自然災害に対応するため、豊富な経験と知識を持つ防災の専門家として、お客様一人ひとりのニーズに応じた最適な防災対策を提案する強みを持っています。三重県全域にわたる営業所網を活かし、地域密着型で迅速かつきめ細やかなサービスを提供することで、東海エリアの尊い生命と貴重な財産を守るという使命を果たすべく、日々努力を続けています。
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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