- 法人番号
- 9430001092803
- 所在地
- 北海道 札幌市中央区 北四条西1丁目1番地
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表取締役社長
大野剛
確認日: 2025年3月31日
ホクレンくみあいファーム株式会社は、JA全農およびホクレングループの一員として、採卵養鶏農場の運営を主要事業とする企業です。令和6年10月に設立され、令和7年4月からはホクレンくみあい飼料株式会社から4つの農場事業を譲り受け、北海道内において有数の採卵養鶏会社として本格的に事業を開始しました。同社は、日々の食生活に不可欠な「ホクレンのたまご」を、安全・安心を最優先に安定的に消費者の食卓へ届けることを使命としています。 同社の事業は、大きく分けて育雛農場と成鶏農場の運営に集約されます。白老農場は育雛農場として、年間約20万羽のヒナを生産し、健全な鶏の育成を担っています。一方、愛別農場、恵庭農場、十勝清水農場は成鶏農場として、鶏卵の生産と集卵業務を行っています。具体的には、愛別農場では約17万羽を飼養し年間約3,000トンの鶏卵を、恵庭農場では約24万羽を飼養し年間約4,400トンの鶏卵を、そして十勝清水農場では約20万羽を飼養し年間約3,600トンの鶏卵をそれぞれ生産しています。これら4つの農場全体で、約60万羽の成鶏と約20万羽のヒヨコを飼養し、年間約10,000トンもの鶏卵を生産する大規模な体制を構築しています。 同社の強みは、JA全農およびホクレングループという強固な基盤のもと、育雛から採卵までの一貫した生産体制を北海道内で展開している点にあります。これにより、高品質で安全な鶏卵の安定供給を実現し、北海道の食を支える重要な役割を担っています。主な顧客層は、日々の食卓にたまごを取り入れる一般消費者はもちろん、スーパーマーケットや食品加工業者などの流通・小売業者も含まれます。社会環境が変化する中でも、常に安全・安心な鶏卵を提供し続けることで、消費者からの信頼を獲得し、持続可能な畜産事業の発展に貢献しています。
純利益
-1,487万円
総資産
5,565万円
ROE_単体
-26.97% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
-26.72% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
99.07% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
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