- 法人番号
- 7011001021655
- 所在地
- 東京都 渋谷区 笹塚2丁目4番4号
- 設立
- 従業員
- 297名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 68.0 / 100.0
代表取締役
竹本茂
確認日: 2025年3月31日
北新建設株式会社は1950年の設立以来、「誠実」「技術」「信用」を経営理念に掲げ、主に土木工事業を核とした建設事業を展開する。特に、1971年に山岳トンネル専門工事業者としての地位を確立して以来、道路トンネル、鉄道トンネル、発電所や各種地下構造物、導・排水路、立坑などの多岐にわたるトンネル工事を専門とする。同社は、炭鉱開発で培った立坑・斜坑・水平坑の特殊技術を活かし、高度経済成長期以降のインフラ整備に貢献してきた。許可業種としては、土木工事業のほか、鋼構造物工事業、ほ装工事業、水道施設工事業、さく井工事業、とび・土工工事業、鉄筋工事業、大工工事業も有する。 同社のトンネル施工は、測量・資機材搬入の準備から始まり、ドリルジャンボによる掘削・発破、土砂のずり出し、吹付コンクリートによる地山補強、鋼製支保工の建込み、ロックボルト打込みによる地山一体化、インバート工、防水工、コンクリート覆工、そして舗装・設備工事を経て完成に至る一連の工程を自社で手掛ける。技術面では、通常の施工より長い間隔で発破を行う「長孔発破」や、大深度立坑工事における「ショートステップ工法」を含む「立坑開さく」に長年の経験と実績を持ち、高度な削孔精度が求められる「パラレルカット工法」も採用する。 これまでの実績は全国に及び、道路トンネル351件、鉄道トンネル35件、用水路トンネル・他233件、立坑・深礎131件など、累計で1000件を超える施工実績を誇る。東京大学のハイパーカミオカンデやKAGRAといった最先端研究施設のトンネル工事、横浜環状南線釜利谷庄戸トンネルのような世界最大級の超大断面トンネル、東北新幹線八甲田トンネルなどの大規模プロジェクトにも参画し、日本記録を達成した事例もある。また、既設トンネルの補修や改良を行うリニューアル工事も手掛けており、公共機関や大手インフラ企業を主要な顧客として、社会基盤の整備と維持に貢献している。
純利益
1.2億円
総資産
47億円
ROE_単体
4.56% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
2.65% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
58.08% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
297人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、北新建設株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る