- 法人番号
- 9011103014381
- 所在地
- 東京都 新宿区 市谷本村町1番1号
- 設立
- 従業員
- 71名
- 企業スコア
- 55.0 / 100.0
代表
武隈慎二郎
確認日: 2026年4月18日
ハイリッジ・メディカル・ジャパン合同会社は、脊椎外科領域に特化した医療機器および器械の輸入、製造、販売を手掛けるメディカルデバイスカンパニーです。2024年にZimVieからのスピンオフにより設立され、米国コロラド州に本社を置くHighridge Medicalの間接的な完全子会社として、世界中の患者のQOL向上に貢献することを目指しています。同社は、頚椎から胸腰椎に至るまで、幅広い脊椎疾患に対応する革新的な製品群を提供しています。 主要な製品には、後頭骨頚胸椎の後方固定を可能にする「Virage OCT Spinal Fixation System」や、ロッド設置の柔軟性と効率性を高める「Lineum OCT Spine System」、多椎間固定に対応する「Gallery Laminoplasty Spine System」などの後方頚椎システムがあります。前方頚椎システムとしては、低侵襲手術に適したスタンドアローン型のチタンコーティッドPEEK頚椎ケージ「ROI-C Cervical Cage」や、移植骨の視認性に優れた「MaxAn Anterior Cervical Plate System」、骨伝導性を有するトラベキュラーメタル製の「TM-S Cervical Fusion Device」を提供しています。 胸腰椎領域では、最小侵襲手術(MIS)に対応する「Vital™ MIS Screw System」や「PathFinder NXT」、複雑な脊椎疾患治療に最適化された「Vital™ Spinal Fixation System」を展開。さらに、椎体間固定デバイスとして、骨伝導性インプラントの「TM Ardis」や、X線透過性のPEEK素材を用いた「Zyston Straight Spacer System」「Zyston Curve Spacer System」など、多様なニーズに応える製品を取り揃えています。 同社の強みは、トラベキュラーメタルやPEEKといった先進素材の活用、セルフディストラクティングデザインやゼロプロファイル設計などの革新的な技術、そして多様な骨格や手技に対応する豊富なサイズバリエーションにあります。これらの製品は、医療従事者の手技の簡素化、手術時間の短縮、そして患者の早期回復とQOL向上をサポートします。特に「ROI-C Cervical Cage」は世界で80,000件以上の症例実績を持つなど、その有効性が広く認められています。同社は製品販売に加え、手術器械のレンタルや手術立会サービスも提供し、医療現場を包括的に支援するビジネスモデルを構築しています。
従業員数(被保険者)
71人 · 2026年5月
11期分(2025/07〜2026/05)
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