- 法人番号
- 6011005006298
- 所在地
- 北海道 札幌市中央区 南三条西13丁目320タキシムハイツ313 5D
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 36.8 / 100.0
代表者
代表
田中桜子
確認日: 2025年11月29日
事業概要
一般社団法人アジア・パシフィックABAネットワークは、科学的かつ実証的な心理科学分野である応用行動分析学(ABA)を基盤とし、障がいの有無に関わらず誰もが貢献できる平和で持続可能な社会の実現を目指しています。同法人は、日本を中心にABAの普及と進歩を図り、特にアジア太平洋地域の発展途上国の人々や少数者の救済に貢献することを目的としています。地域固有の文化を尊重した国際・学際研究を推進し、国際連合の諮問機関登録を目指しながら、当該地域に適応するABA教育プログラムの開発と普及活動を展開しています。 同協会は、ABA国際資格制度を日本で初めて導入して以来10年の実績を持ち、日本を代表するABAのグローバルリーダーとして国際社会でも高い評価を得ています。AIや言語学の知識も積極的に活用し、応用行動分析学を医療、教育、介護、支援、組織人材管理、ビジネスなど多様な分野で実践できるプロフェッショナル人材の育成に注力しています。具体的には、QABA国際資格取得カリキュラムコーディネーター、BACB, QABA, IBAO認定継続単位(CEU)提供プロバイダとして、ABAT(ABA技術士)、RBT(認定行動技術士)、QASP-S(認定自閉症サービスプラクティショナー・スーパーバイザー)、QBA(公認行動分析士)といった国際資格取得コースを提供しています。これらのコースは12週間の集中講座として毎年春と秋に開講され、日本語での本格的な育成を特徴としています。 また、同法人は発達支援事業所の立ち上げコンサルティング、教育コンサルティング、個別臨床指導(スーパービジョン)、ペアレントトレーニング、セラピー、ワークショップなど幅広いサービスを提供し、自閉症や発達障害、身体・知的障がいを持つお子さんの保護者や支援者に対し、エビデンスに基づく質の高い療育、教育、生活自立支援、コミュニケーション・社会スキル習得のための個別プログラムを提供しています。ABLLS-RやVBMAPPといった評価ツールを用いた言語行動セラピーワークショップも開催し、実践的なスキル向上を支援しています。2025年6月には、代表の田中がABAI国際行動分析協会の国際支部理事にアジア地域から初めて選出されるなど、国際的な活動実績も豊富です。同協会は、国際基準の倫理規範を遵守し、パーソンセンタードケアを基盤とした誠実な支援を実践しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年4月
24期分(2024/05〜2026/04)

