- 法人番号
- 4011003009180
- 所在地
- 東京都 渋谷区 初台1丁目7番8号初台パールマンション303
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 32.0 / 100.0
代表
沖田敦
確認日: 2026年4月15日
リアリーライクフィルムズ合同会社は、世界中の新しい才能や優れた女性監督によるインディペンデント映画を日本に紹介することを最大のミッションとする映画配給・宣伝会社です。保守的になりがちな日本の映画界に新たな風穴を開けることを目標に掲げ、多様な視点と表現を持つ作品を厳選して届けています。同社の代表である沖田敦は、1980年代から日活、アルシネテラン、シネマパリジャン(後のワイズポリシー)といった大手配給会社で洋画宣伝に携わり、『ブロークバック・マウンテン』や『ラスト、コーション』など100作品以上のヒット作を手がけてきた豊富な経験と実績を持ちます。2016年にリアリーライクフィルムズを設立して以降も、その手腕を発揮し続けています。 同社は、カンヌ国際映画祭で初公開されたローラ・キヴォロン監督の『Rodeoロデオ』や、エストニアで同性婚法案の可決に影響を与えたペーテル・レバネ監督のLGBTQ+作品『ファイアバード』など、社会的なメッセージ性や芸術性の高い作品を積極的に配給しています。また、中国の奇才ビー・ガン監督の短編『A SHORT STORY』をワンコイン(500円)で世界初の単独劇場公開を実現するなど、革新的な配給戦略も展開しています。シャルロット・ゲンズブール監督による母ジェーン・バーキンへのドキュメンタリー『ジェーンとシャルロット』や、ジン・イー監督のデビュー作『ボタニスト 植物を愛する少年』といった、国際映画祭で高い評価を得た作品群も手掛けており、そのセレクションは常に注目を集めています。これらの作品は、劇場公開だけでなく、Blu-ray/DVD販売や特別上映イベントを通じて、幅広い日本の映画ファンに届けられています。同社の強みは、代表の長年の経験に裏打ちされた確かな目利きと、単なる商業作品に留まらない、文化的な価値を持つインディペンデント映画を発掘し、日本市場に適合した形で展開する独自のビジネスモデルにあります。これにより、日本の映画文化の多様性と発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
6期分(2025/12〜2026/05)
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