一般社団法人保健医療福祉情報システム工業会

専門サービスその他専門サービス法人向け(IT・ソフトウェア・医療・ヘルスケア)行政向け
法人番号
6010405008912
所在地
東京都 港区 新橋2丁目5番5号
設立
従業員
5名
企業スコア
39.7 / 100.0

事業概要

一般社団法人保健医療福祉情報システム工業会(JAHIS)は、保健医療福祉情報システムに関する技術の向上、品質および安全性の確保、そして標準化の推進を通じて、同産業の健全な発展と国民の保健・医療・福祉への貢献、ひいては健康で豊かな国民生活の維持向上を目指す団体です。同法人は、高齢社会の到来に伴う保健・医療・福祉をめぐる状況の変化に対応し、「個々の生活者を地域で包括的にケアする」仕組み作りを重視。これまでの医療施設を主対象としたシステムから、最終的なサービスの受け手である生活者にまで目を向けたシステムへと活動対象を拡大しています。 同協会の主要な活動は、保健・医療・福祉の連携に不可欠な情報共有を可能にする標準化の推進であり、異なるシステム間での情報連携と共有を実現するための標準類の策定と普及に注力しています。これには、国内外の標準化団体との協調も含まれます。また、技術規準の策定、安全性・信頼性技術の開発、情報セキュリティ確保の標準化、品質保証の推進も重要な役割です。 同法人は、保健医療福祉分野における情報化の推進が産業界単独では困難な場合が多いため、産官学の協調体制を推進し、特に技術的観点からその役割を果たしています。情報システムに対する制度や経済評価の改善を行政に働きかけ、社会保険制度運営のシステム化対応、情報セキュリティに関する社会的コンセンサス作り、情報化に適した制度・環境改善、専門技術者の養成にも提言を行っています。 具体的な実績として、「健康診断結果報告書規格Ver.3.0」や「リモートサービス セキュリティガイドラインVer.5.0」などのJAHIS標準の制定、JAHIS会誌の発行、売上高調査や導入調査報告書の掲載、各種業務報告会やセミナーの開催、そして創立30周年記念事業などが挙げられます。同協会は「データ循環型社会の実現」をコンセプトに「2030ビジョン(改訂版)」を策定し、政府の「データヘルス改革」や「医療DX令和ビジョン2030」と連携しながら、国民が健康情報を主体的に管理・活用し、健康で安心して暮らせる社会の実現に向けて邁進しています。

キーワード

サービス
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

5 · 2026年4月

24期分2024/042026/04

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