- 法人番号
- 2010401099133
- 所在地
- 東京都 渋谷区 代々木1丁目24番10号TSビル2階
- 設立
- 従業員
- 75名
- 決算月
- 1月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役
森雄一郎
確認日: 2023年1月31日
事業概要
株式会社FABRIC TOKYOは、カスタムオーダーアパレルブランド「FABRIC TOKYO」の運営を主要事業としています。同社は「自分らしさをかたちにする」をミッションに掲げ、現代のビジネスパーソンに向けて、体型だけでなく個人の価値観やライフスタイルにフィットするオーダーメイドのビジネスウェアを提供しています。2014年2月にオンラインでスーツやシャツをオーダーできるWebサービス「LaFabric」として事業を開始し、10年間で約18万人のお客さまに利用されてきました。 同社のビジネスモデルは、マスカスタマイゼーション、オムニチャネル、D2C(Direct to Consumer)の3つの要素を強みとしています。マスカスタマイゼーションでは、大量生産ではなく、生地、デザイン、サイズを自由にカスタムできる「特注量産」を実現。一度店舗で採寸した体型データはクラウドに保存され、以降は自宅からでも手軽にオーダーできる「スマートオーダー」を提供しています。オムニチャネル戦略として、自社ECサイトと全国10店舗以上のリアル店舗を展開。採寸体験を目的とした店舗運営により、在庫リスクを抑えつつ、顧客のパーソナルデータを活用した効率的な商品企画とマーケティングを行っています。D2Cモデルにより、中間マージンを大幅に削減し、高品質な商品を同等またはそれ以下の価格で直接消費者に届けることを可能にしています。 サービスラインナップは、オーダースーツ、オーダーシャツに加え、2020年からはビジネスカジュアルアイテムも展開し、多様なワークスタイルに対応しています。近年では、ライオン株式会社と共同開発した、洗濯機の標準コースで洗えるオーダーセットアップ「NANOX × FABRIC TOKYO SPEED WASH ONE」をリリース。30回洗濯後も「新品級」の評価を得るなど、機能性と利便性を追求した商品開発にも注力しています。また、サステナビリティへの取り組みも積極的に行っており、廃棄ペットボトルなどを再利用した再生ポリエステルをブランドネームタグに採用する「サステナブルアップデート」や、洋服の価値と消費のあり方を見つめ直す「WHITE FRIDAY」プロジェクトを毎年開催し、2025年には購入者が価格を決める「いいねで言い値」という革新的な販売方式にも挑戦しています。さらに、働く女性のためのオーダーウェアブランド「INCEIN」も展開し、顧客層の拡大を図っています。東京ヴェルディのオフィシャルパートナーとして、ハイパフォーマンスウェアの提供を通じて地域貢献も行っています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-9.7億円
総資産
3.7億円
KPI
ROE_単体
—% · 2023年1月
3期分(2017/12〜2023/01)
自己資本比率_単体
-380.2% · 2023年1月
3期分(2017/12〜2023/01)
ROA_単体
-263.02% · 2023年1月
3期分(2017/12〜2023/01)
従業員数(被保険者)
75人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

