- 法人番号
- 7010801012120
- 所在地
- 東京都 大田区 東糀谷4丁目6番20号
- 設立
- 従業員
- 69名
- 企業スコア
- 68.3 / 100.0
代表者
代表
小湊清光
確認日: 2026年4月15日
事業概要
株式会社山小電機製作所は、1933年の創業以来90年以上にわたり、情報通信社会の発展に貢献してきた企業です。同社の主要事業は、制御卓、分電盤、配電盤、標準ラック、警報表示盤、19インチラック、HUB収納箱といった各種通信機器の設計および製作であり、これに加え、塗料の販売、防災・減災製品の開発・製造も手掛けています。特に、通信機器関連では、お客様の要望に応じた設計・製作を行い、分電盤やアレスターBOX、配電盤、警報表示板、卓、架台などを提供しています。ラック・筐体関連では、HUB収納箱、小型ラック、19インチラック、AEDボックス、PHS充電BOXなど、多様なニーズに対応した製品を開発・製造しています。防災・減災製品としては、バッテリー不要の感震ブレーカー「安震オートスⅡ」や、棚収納物落下防止装置「落下センサーⅡ」(無線タイプも含む)、地震時自動解錠ボックス、マルチ解錠ボックスなどを提供し、地震発生時の被害軽減に貢献しています。これらの製品は、リコー製色素増感太陽電池(EH DSSC)を採用し、電池交換不要で長期間稼働する点が強みです。また、5G用基地局用部材として、5Gアンテナ用架台やミリ波アンテナ用スイベル機能付き壁面設置金物を提供し、次世代通信インフラの構築を支援しています。通信建設資材としては、ストラクチャー用部品、ケーブルラック用部品、屋内装機用部品、棚板、低架用ラック、特殊ボルト、屋外工事用品、給電線支持金物、ユニバーサルクランバー、ジンクスプレー、クルリッパー、アンカー引抜工具、小型備品収容箱など、幅広い製品ラインナップを持ちます。事故防止関連では、ユニック車のブーム上げ走行事故防止センサー「Boom Keeper」を開発・提供し、建設現場の安全向上に寄与しています。さらに、コロナ対策品として足踏式消毒液スタンド「ステップシュー」も製造しています。同社の強みは、最新設備と高度な技術力にあり、平成28年には東京都内で初めてMAZAK製長尺材3Dレーザー加工機「3D Fabre Gear MK 220Ⅱ」を導入し、丸・四角・長方形等の長尺パイプやH・I・Lなどの長尺形鋼への切り欠きやタップ加工といった複雑な加工を可能にしています。これにより、高品質かつ短納期での鋼材加工を実現しています。主な顧客は、全国各地のNTTグループ各社、諸官庁、通信関係諸会社であり、長年にわたり高い信頼を得ています。国土交通省、防衛省、警察庁、東京都庁、UR都市機構、NTTグループ各社、KDDI、ソフトバンク、沖電気工業、NECネッツエスアイ、富士通ネットワークソリューションズなど、多岐にわたる大手企業や官公庁との取引実績があります。同社は、ISO9001:2000の認証を取得しており、品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善し、お客様重視の意識と安全作業を徹底することで、クレームのない製品・工事を提供し、顧客からの信頼獲得と選ばれる企業となることを目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
69人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
