- 法人番号
- 9011001132954
- 所在地
- 東京都 渋谷区 神宮前6丁目23番11号
- 設立
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 52.7 / 100.0
代表取締役
飛澤正人
確認日: 2025年2月28日
next Sound株式会社は、「ステレオを立体サウンドに進化させる」をコンセプトに、独自の3D空間再現技術と最新の3D制作ツールを組み合わせた革新的なサウンドソリューションを提供する企業です。同社の主要技術である『8Way Reflection』は、リスナーが既存のイヤフォンやヘッドフォンで立体的なサウンドを体験できる位相コントロール技術であり、バイノーラル再生における大きな障壁であるHRTF(頭部伝達関数)の問題をミキシング技術で解決します。この技術は、前後左右の4方向をさらに上下2層に分けた計8方向のリフレクションをコントロールすることで、リアルな3D空間を再現し、2021年4月に日本で、2025年4月には米国で特許を取得しています。 さらに、同社はスピーカー再生にも対応した『8Way Audio Ver.3』を展開しており、新開発の『Crosstalk Control Technology』により、特別な再生機を必要とせず、既存のステレオスピーカーでも音が横や後ろから出ているような表現を可能にします。この技術は、同一エンジンでヘッドホン再生にも対応する世界でも類を見ないものです。 同社の技術は、ゲーム、放送、ライブ配信、スポーツ中継、映画、ドラマ、ASMR、ナレーション、CM、音楽ミキシングなど、多岐にわたる業界での活用を目指しています。特に、スマートフォンメーカーとの協業実績があり、2023年4月のIT大手ネオス株式会社との資本提携を通じて、シャープ製スマートフォンAQUOS R9 Pro(SH-54H)やAQUOS R10への『8Way Audio』搭載を実現しました。これにより、ユーザーは「いつものスタイル」で没入感のある3Dサウンドを享受できます。 同社は、InterBEE 2025へのネオス株式会社との共同出展や、DTMステーション、AV Watch、TOKYO MX『企業魂』などのメディアでの紹介を通じて、その革新性を広くアピールしています。また、株式投資型クラウドファンディングによる資金調達も実施し、事業拡大と技術の普及に注力しています。既存のマルチセッションから3Dミックスを制作するサービスや、サラウンド作品をバイノーラルステレオに変換するソリューションも提供し、音の進化を加速させることを目指しています。
純利益
-1,065万円
総資産
3,821万円
ROE_単体
-51.22% · 2025年2月
2期分(2021/02〜2025/02)
ROA_単体
-27.88% · 2025年2月
2期分(2021/02〜2025/02)
自己資本比率_単体
54.42% · 2025年2月
2期分(2021/02〜2025/02)
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