- 法人番号
- 2010601003134
- 所在地
- 埼玉県 草加市 青柳3丁目1番1号
- 設立
- 従業員
- 60名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.7 / 100.0
代表取締役社長
金森章
確認日: 2025年3月31日
国永紙業株式会社は、日本製紙グループの一員として、紙類およびその加工品の販売、ならびに紙類の加工および断裁を主要事業とする企業です。同社は「精度の高い製品をより速く」をモットーに、お得意様の消費地加工・販売の全工程をサポートする「ワンストップサービス」を提供しています。具体的には、企画から販売まで迅速できめ細かなサービスを展開し、埼玉県草加市の本社工場を拠点に首都圏をはじめ全国をカバーする強みを持っています。加工技術においては、1967年に日本で初めてレノックス社製ロータリー小判カッターを導入して以来、高速コピー用紙の製造・販売で培った高度な技術と品質管理のノウハウを活かしています。現在、本社工場では平判カッター、ギロチン断裁機、パンチ加工機、ミシン目加工機、枚葉包装機、小巻取加工機などを駆使し、多様な寸法の断裁、穴あけ、ミシン目作成、小巻加工を行っています。川越加工所ではフォーム用紙の巻取加工に特化し、ワインダー3台と包装設備を運用。富士工場では小判断裁加工に特化し、カッター4台で日本製紙グループ内外からの委託を受けています。製品ラインナップは多岐にわたり、物流会社の出庫伝票やホテルの領収書などに使われるマイクロミシン目入りの伝票用紙、医療関係や通販の領収書、校正・図面印刷に適した特寸・穴あけ加工品を含むPPC用紙、学校関係の配布物や緩衝材に活用される更紙、自動車・住宅・アパレル関係の図面用に使用されるPPCロール紙、そして同社を代表する「レノックス」ブランドの上質紙や、乗車券・ご利用票・チケット・ラベル等に用いられる巻取製品など、顧客の多様なニーズに応じた製品を提供しています。また、原反を小判にしたり、梱包替えや用途変更により再び販売可能な紙に蘇らせるなど、あらゆる紙の有効活用を図ることで環境貢献にも努めています。主要取引先には富士フイルムビジネスイノベーション株式会社、日本製紙株式会社、日本紙通商株式会社などが名を連ね、日本製紙グループのネットワークを最大限に活用し、顧客の複雑な要望にも応える提案力も強みとしています。
純利益
6,600万円
総資産
21億円
ROE_単体
5.07% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.12% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
61.62% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
60人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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