代表者
代表
江口文陽
確認日: 2026年4月15日
事業概要
東京農業大学は、1891年の創設以来、「実学主義」を教育理念に掲げ、「地球と生命の〈未来〉を科学する」をミッションとする総合大学です。同社は、生命、食料、環境、健康、エネルギー、地域再生といった多岐にわたる現代社会の課題解決に挑むため、農学部、応用生物科学部、生命科学部、地域環境科学部、国際食料情報学部、生物産業学部の6学部23学科を擁し、さらに大学院研究科や短期大学部を通じて高度な専門教育と研究を提供しています。教育においては、フィールド科学を重視した実践的な学びを核とし、学生が「生きる力」を育むことを目指しています。具体的には、植物や動物の生命現象、食品・発酵・健康・環境・エネルギー分野への応用、分子レベルでの生命機能解明、自然と人間が調和する地域環境の保全と管理、国際的な食料・農業・農村問題の解決、そして北海道オホーツク地域の生物資源を活用した産業振興など、幅広い領域で教育研究を展開しています。同社は、国際化を積極的に推進し、アメリカ・ミシガン州立大学をはじめとする14の海外姉妹校との提携を通じて国際交流プログラムを充実させています。また、アントレプレナーシップ教育による起業・就農支援、食育・栄養・メンタル・健康増進、カーボンニュートラル推進計画、教職・学術情報課程の強化にも注力し、社会に貢献する人材の育成に努めています。産学官・地域連携活動も活発に行い、JABEE認定やISO14001認証の取得、さらには「食と農」の博物館を通じた一般市民への啓蒙活動も展開しており、その研究成果と社会貢献活動は国内外から高い評価を受けています。世田谷、厚木、オホーツクの3キャンパスを拠点に、地域に根差した研究と教育を推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
