- 法人番号
- 2010001208853
- 所在地
- 東京都 世田谷区 太子堂4丁目1番1号
- 設立
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 50.3 / 100.0
代表者
代表取締役
尾花淳
確認日: 2024年12月31日
事業概要
ブリッジプロセステクノロジー株式会社は、マーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスといったレベニュープロセス全体を対象に、データとテクノロジーの活用を前提とした科学的な最適化を推進し、クライアント企業の売上増大と営業生産性向上に貢献する企業です。同社の事業内容は大きく「コンサルティング」「テクノロジー」「オペレーション」の3つの柱で構成されています。コンサルティング事業では、レベニュープロセス設計/最適化サービスを提供し、各部門の分断を解消しデータに基づいた全体最適のプロセスを設計・改善することで、持続的に成果を再現できる体制を構築し、組織全体の営業生産性を高めます。これにはRevOps(レベニューオペレーションズ)の構築・最適化も含まれ、リード獲得から顧客エンゲージメントまで売上に関わる全てのプロセスを最適化し、持続的な成長を実現します。テクノロジー事業では、レベニューテックスタック導入/活用サービスを展開。SalesforceをはじめとするCRM/SFA、MA(マーケティングオートメーション)、CDP(顧客データ基盤)、AIエージェントなどのツールを組み合わせ、戦略と実行を結びつける最適な環境を構築します。単なる導入支援に留まらず、運用定着・活用支援を通じて確実な成果創出を支えるのが特徴です。オペレーション事業では、オペレーションアウトソーシングサービスとマーケティングアウトソーシングサービスを提供。新規リード発掘から案件発掘、場合によってはクロージングまで、顧客の新規顧客向け営業体制やパートナー向け営業体制の中で強化すべき部分をアウトソーサーとして担い、効率的なレベニュープロセスを実現します。同社の強みは、グローバルスタンダードのフレームワークを基盤とした成果を定着させるプロセス設計力、データに基づいた意思決定と最新テクノロジーを柔軟に取り入れる進化を成果に変えるテクノロジーとデータ活用力、そして20年以上にわたるレベニュープロセス設計と最適化支援で培われた豊富な実績と経験にあります。特にSalesforceを中心としたRevTechの導入・活用支援やCDP構築、AI活用にも早くから取り組んでおり、経験と最新技術の融合で企業の変革と持続的成長を力強く支えています。対象顧客はBtoB企業であり、IT、通信・情報、流通、製造など幅広い業種の企業に対して、営業・マーケティング領域におけるトータルソリューションを提供しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
5,145万円
総資産
2.2億円
KPI
ROE_単体
—% · 2024年12月
3期分(2020/12〜2024/12)
ROA_単体
22.89% · 2024年12月
3期分(2020/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
0% · 2024年12月
3期分(2020/12〜2024/12)

