岩手県酒造組合

専門サービスその他専門サービス法人向け(製造業・農林水産)行政向け
法人番号
3400005000836
所在地
岩手県 盛岡市 材木町2番26号近三ビル3階302号室
設立
企業スコア
20.0 / 100.0

代表者

代表理事

久慈浩介

確認日: 2026年4月17日

事業概要

岩手県酒造組合は、酒税の保全に協力し、組合員の共同の利益を増進することを目的とした非営利団体です。同社は、酒税法に基づく酒税の保全措置の実施への協力、組合員が提出する申告書等の取りまとめ、国からの通知の伝達、財務大臣の勧告・命令への協力、基準販売価格制度の実施に関する施設提供、酒類の種類等表示の実施への協力、酒税法違反防止のための啓蒙・指導など、多岐にわたる事業を展開しています。さらに、組合員の経営合理化を支援するため、原価引き下げや能率増進、酒類の取引円滑化、消費者保護に資する規制(販売施設、容器、販売方法)の実施、原材料や物品の購入斡旋、酒類の販売斡旋も行っています。組合員の資金借入斡旋、福利厚生施設の提供、経営合理化・技術改善向上・知識普及のための教育・情報提供、経営基盤強化計画の作成・推進・指導、販売増進のための広報宣伝、酒類製造業に関する功労者の表彰、調査・研究・検査、刊行物の発行など、組合員の事業活動全般を支援しています。特に、岩手県産酒米(結の香、吟ぎんが、ぎんおとめ)や岩手オリジナル酵母(ジョバンニの調べ、ゆうこの想い)、麹菌(黎明平泉)、そして日本三大杜氏の一つである南部杜氏の技術を活かした「オールいわて清酒」の品質向上とブランド力強化に注力しています。地理的表示「岩手」(清酒)の認定取得を推進し、その価値を国内外に発信。具体的には、県内外での試飲販売会や「浜千鳥を楽しむ会」などのイベント開催、新酒鑑評会の実施、酒米高騰問題に対する県や国への支援要望活動、海外でのトップセールスへの同行(ロサンゼルスでのGI岩手日本酒のPRなど)を通じて、岩手の日本酒の魅力を広め、消費拡大に貢献しています。また、若手経営者による「世界南部杜氏サミット」の開催支援や、地域と連携した新たな酒造りの試みも推進しており、岩手県の酒造業界全体の発展と活性化を目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
酒税保全協力申告書等取りまとめ経営合理化支援原材料購入斡旋酒類販売斡旋技術改善指導情報提供広報宣伝イベント開催酒米開発支援地理的表示(GI)推進海外プロモーション南部杜氏の技術酒造好適米育種オリジナル酵母開発オリジナル麹菌開発酒造業業界団体農業支援地域振興岩手県内の酒造組合員酒米農家飲食業関係者消費者(国内外)行政機関岩手県東北地方全国ロサンゼルス(米国)

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

2 · 2024年3月

4期分2023/122024/03

企業データ

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