- 法人番号
- 1130001008499
- 所在地
- 京都府 京都市左京区 岩倉南大鷺町65番地10
- 設立
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 55.7 / 100.0
代表取締役
山口淳
確認日: 2026年4月15日
ドリックス株式会社は、快適な音響環境と機能的な空間デザインを追求するメーカーとして、硬質吸音フェルト「Felmenon(フェルメノン)」シリーズ、吸音パーテーション「Officia(オフィシア)」シリーズ、LEDサイン、およびその他オフィス家具の製造・販売・企画開発を一貫して手掛けています。同社の主力製品であるFelmenonは、ペットボトル等のリサイクルPETを約50%使用した100%ポリエステル製の硬質吸音フェルトボードで、9mmまたは12mmの薄さで高い吸音性能を発揮し、特に人の話し声が多く存在する中音域から高温域(2000~4000Hz)の反響音や雑音を効果的に軽減します。これにより、音声の明瞭度を向上させ、集中力やパフォーマンスを高める快適な音響ソリューションを提供します。安全性にも配慮し、低ホルムアルデヒドで防炎性も備えています。 Officiaシリーズは、ネジを使わずに簡単に組み立てられる吸音パーティションやパーソナルブースで、高密度の特殊フェルトボードが優れた吸音効果を発揮し、オープンオフィスや図書館、コワーキングスペースなどでの集中環境を創出します。また、テレワークやビデオミーティングに最適な次世代オフィス家具「Premor(プレモア)」シリーズは、吸音効果を取り入れたワークテーブル、ペンタゴンテーブル、デスクトップパーティションなどを展開し、自由な働き方に対応したレイアウトを提案します。さらに、前後なくどちらからも使用できる多機能パーティションシェルフ「Face to Face(フェイストゥフェイス)」は、収納、空間仕切り、吸音、装飾といった多様な機能を持ち、オフィスから商業施設、教育機関、一般住宅まで幅広い空間で活用されています。 同社は、店舗や商業施設向けのLEDサインの製造・販売も行っており、複雑なロゴにも対応可能な高品質な製品を、自社一貫生産による低価格と短納期で提供しています。これらの製品は、オフィス、会議室、ホテル、高級マンション、多目的ホール、商業施設、図書館、大学、ガレージハウス、飲食店、一般住宅など多岐にわたる顧客層に導入実績があり、例えばコクヨ株式会社の品川ライブオフィスやミサワホーム、ロレアルジャパン、大阪万博ポーランド館、武蔵野美術大学などで採用されています。同社は、無料のレイアウト設計・施工提案や見積もり作成、アフターメンテナンスサポートを通じて、顧客の具体的な課題解決に貢献し、快適なオフィス環境づくりをトータルで支援するビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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