代表取締役
藤原達也
確認日: 2022年6月13日
株式会社ロールズは、「街に活気とトキメキを」与え、人々の暮らしを豊かにする不動産を創造・提供することを社会的使命とする総合プロデュース企業です。同社の主要事業は「不動産開発事業」と「不動産保有運営事業」の二本柱で展開されています。 不動産開発事業では、土地の価値を最大限に引き出し、より良い街づくりを目指し、マンション開発を主軸としています。コロナ禍で多様化する住空間ニーズに応えるべく、ホテルレジデンス、飲食・小売、複合用途ビルなど多岐にわたる企画・開発・運営を一貫して手掛けています。特に「CLASS」ブランドを展開し、ホテル(CLASS品川、CLASS TOKYO三ノ輪、CLASS品川天王洲)、複合ビル(CLASS調布、CLASS池袋駅前)、店舗ビル(CLASS浅草吾妻橋)などの開発を進めています。注目すべきは、2026年2月に着工した“東京初”既存杭再利用による新築アパートメントホテル「CLASS東京三ノ輪」で、環境配慮型の開発を推進しています。また、イノベーティブ建売住宅「ROLES X HOUSE」プロジェクトでは、XENCE Architecture Studioとの協働や京都大学生活空間設計学「小見山研究室」との産学連携を通じて、ARやプロジェクションマップといった最新技術も活用し、一品生産で街並みをデザインする次世代の建売住宅を埼玉県桶川市で展開しています。 不動産保有運営事業では、自社開発物件に加え、渋谷区、港区、千代田区などの都心5区を中心としたプレミアムな立地の高級レジデンス(パークコート虎ノ門、THE COURT 神宮外苑、パークコート渋谷 ザ タワーなど)や収益不動産((仮称)北浦和ビルディング)を厳選して保有し、長期的な視点で安定した収益を得ています。同社は、開発から保有、運営までが一体となった“統合ソリューション”を提供することで、この規模の企業だからこそ実現できる、しなやかな不動産サービスを社会に届けることを強みとしています。2026年には「CLASSブランドの複数拠点化」「産学連携による新技術の導入」「ホテル×カフェ×まちづくりの複合事業モデルの確立」「グループ企業とのシナジー最大化」を重点目標に掲げ、総合プロデュース企業としてのさらなる深化を目指しています。
純利益
1,004万円
総資産
7,106万円
ROE_単体
16.6% · 2022年6月
1期分(2022/06〜2022/06)
ROA_単体
14.13% · 2022年6月
1期分(2022/06〜2022/06)
自己資本比率_単体
85.13% · 2022年6月
1期分(2022/06〜2022/06)
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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