- 法人番号
- 7310001008112
- 所在地
- 長崎県 諫早市 津久葉町99番地48
- 設立
- 従業員
- 139名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 96.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
小林洋平
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社日本ベネックスは、1957年の創業以来、長崎の小さなものづくり工場を原点とし、「いい仕事を、しつづける。」というパーパスのもと、製造事業と環境エネルギー事業の二つの柱で社会に貢献しています。製造事業では、60年以上にわたり培ってきた精密板金加工技術を基盤に、産業機器、大型映像装置、電機・電子機器、空調冷熱機器などの設計から製造、組立までを一貫して手掛ける受託製造サービスを提供しています。九州最大級の板金加工能力と最新鋭の設備、独自の生産管理システムを駆使し、多品種・少量生産や短納期といった顧客の多様なニーズに柔軟に対応。DX化への投資を強化し、生産効率の向上を図っています。また、精密板金加工技術の新たな可能性を追求する「EETALプロジェクト」では、クリエイターとの協働を通じてアルミ家具コレクション「HIKOU」や新製品「Moment」「OSUMO」「KlonKlon」といった自社商品を開発し、さらに“つくるをたのしむ”メタルクラフトモデル「板金鉄道」も展開しています。顧客層は電気・電子デバイス産業、輸送機械産業、医療・福祉機器産業、官公庁など多岐にわたります。 一方、2012年に参入した環境エネルギー事業は、太陽光発電システムの設計・施工および自社発電所の運営を主軸とし、順調に成長を遂げています。同社は、100MW以上の太陽光発電所の開発に携わり、特に物流施設や倉庫の屋根を活用した「屋根借りメガソーラー」においては国内のリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。再生可能エネルギーの買い取り新制度であるFIP制度にもいち早く対応し、東芝エネルギーシステムズや三井物産などとの提携を通じて再エネアグリゲーションサービス契約を締結するなど、事業拡大のスキームを構築しています。自社が発電事業者となるIPP事業と、顧客の太陽光発電所の設計・施工を行うEPC事業を展開し、稼働後のO&Mも提供。さらに、住友商事との共同プロジェクト「みらいの工場」では、本社工場に屋根置き太陽光パネル、電気自動車(EV)、日産自動車製EV「LEAF」のリユース蓄電池システムを導入し、エネルギーの効率利用とスマート工場モデルの確立を目指しており、VPP(仮想発電所)にも対応することで地域全体の電力需給調整にも貢献しています。これらの事業を通じて、社会インフラへの貢献と再生可能エネルギー導入拡大を推進し、持続可能な社会の実現に寄与しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
4.0億円
総資産
94億円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
4.31% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
0% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
139人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

