代表社員
榊原進
確認日: 2026年4月17日
アルテスタ税理士法人は、昭和52年4月に開業した山沢会計事務所を前身とする、45年以上の歴史を持つ総合税務コンサルティングファームです。ベテランと若手の専門家が融合し、「確かな経験に基づくアドバイス」と「創造性豊かなアイデア」を強みとして、多様化する顧客ニーズに対応する高品質なサービスを提供しています。同社は中小企業等経営強化法における経営革新等支援機関に認定されており、中小企業の成長を多角的に支援しています。 国内においては、税務顧問、記帳代行、決算申告といった基本的な税務会計業務に加え、会社設立や法人成りに関する詳細なコンサルティングを提供しています。具体的には、株式会社、合同会社、有限責任組合の設立形態の選択から、消費税免税、社会保険コスト、青色欠損金繰越控除、交際費制限などの税務メリット・デメリット、設立費用、役員構成、事業年度に至るまで、顧客の状況に応じた最適なアドバイスを行います。また、税務調査対応にも豊富な経験を持ち、納税者の権利を保護しながら、的確な準備と立会を通じて顧客をサポートします。相続税業務においても、多数の税理士が相続税法合格実績を有し、案件の大小を問わず最適な相続税対策プランの提案から迅速な申告書作成までを一貫して手掛けています。さらに、M&Aアドバイザリーや、不動産SPC(TMK)、日本国内の組合、ケイマン、アイルランド等のパートナーシップに関する特殊税務会計業務といった投資ファンド向けサービスも提供し、ストラクチャードファイナンス分野での実績も豊富です。 国際税務においては、世界60ヶ国の会計事務所との広範なネットワークを構築しており、INAA GroupおよびGlobal Tax Networkの日本代表事務所として、日本企業の海外進出および外国法人の日本進出を強力にサポートしています。特に、アルテスタ税理士法人シンガポール事務所を通じて、日本からシンガポールに進出する企業に対し、現地での会社設立、記帳代行、給与計算、税務申告といったサービスを日本品質で提供しています。外国法人の日本進出に際しては、駐在員事務所、支店、子会社の進出形態の選択から、登記、銀行口座開設、各種届出手続き、PE認定リスク、過少資本税制、外形標準課税、法人住民税均等割、交際費限度額、消費税免税判定など、複雑な国際税務に関する専門的なアドバイスと実務支援をバイリンガルスタッフが提供します。同社は、中小企業から外国法人、投資ファンドまで幅広い顧客層に対し、確かな経験と専門知識、そしてチームワークを活かした迅速かつ丁寧なサービスを提供することで、顧客の事業発展に貢献するビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、アルテスタ税理士法人の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る