代表取締役
河上章成
確認日: 2026年4月17日
株式会社アークフィールドは、水産卸事業とIT通信事業を二本柱として展開する企業です。水産事業部は1998年に前身のDF松栄から生うにの輸入販売を開始し、量販店やスーパーマーケットへの供給を皮切りに、寿司店、旅館、ホテル、海鮮居酒屋、どんぶり店、通信販売など幅広い顧客層へ高品質な寿司食材を提供しています。同社はアメリカ、カナダ、ロシア、チリ、メキシコなど世界各地から生うに、いくら、その他の海産物を輸入し、鮮度と品質にこだわった商品を提供。物流面ではヤマト運輸、佐川急便、自社配送(都内23区)、豊洲市場経由の配送網を構築し、24時間対応の冷蔵・冷凍倉庫を完備することで、当日15時までの注文で翌日到着という迅速なデリバリーを実現しています。共同配送や発送代行にも対応し、安定供給と物流コスト削減に努めています。 一方、IT通信事業部は1996年のパソコン教室開業を源流とし、パソコンやインターネットの普及に貢献してきました。現在は、法人向けにビジネスホンやLANネットワーク、光ケーブル工事を含む多様なネットワーク環境構築を提供。個人事業主や小企業向けにはSOHOを軸としたスモールビジネス構築を支援し、Word、Excel、PowerPoint、Accessの操作講習、ホームページの自社運営サポート、AIによるWEB自動巡回システム、WEB広告サポートなど、多岐にわたるITコンサルティングを展開しています。また、個人向けにはリユースパソコンの提供やインターネット講習も行っています。近年では、離れた拠点間を安全に接続するVPN構築事業や、インボイス制度に対応した電子請求書発行システムを提供し、顧客の業務効率化とコスト削減に貢献。2024年5月からはピー・エス・シー株式会社の製本管理システムや会員管理システムを含むソフトウェア保守事業を引き継ぎ、既存システムのWEB版化や64ビット化を進めることで、より良いシステム環境への移行を支援しています。さらに、SIMカード搭載の動態センサーを用いた遠隔シニア見守りシステムや、大切なデータを守るためのバックアップソリューションの提案も行い、顧客の多様なニーズに応える総合的なITサービスを提供しています。同社はこれら二つの事業で培ったノウハウを活かし、企業間のコラボレーション企画や新事業開発のコンサルティングも手掛けています。
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