代表取締役社長
山田英孝
確認日: 2025年3月20日
株式会社コープクリーンは、1978年に日本生活協同組合連合会と株式会社ADEKAの共同出資により設立された、コープブランドの洗剤・石鹸・化粧品・医薬部外品の研究開発、委託生産管理、販売を主軸とする企業です。同社は生産工場を持たないファブレスメーカーとして、処方研究開発から原料資材の調達、生産発注、生産管理、輸配送在庫管理、品質管理、営業販売管理までを一貫して担っています。設立の背景には「より良い洗剤を求める組合員の声」があり、生協の理念である「安全・安心」かつ「環境に配慮した」商品の企画・開発を通じて、全国の生協組合員の「ふだんのくらしを支えること」を重要な役割と位置づけています。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、衣料用洗剤(粉末、液体レギュラー、液体濃縮コンパクト、せっけん、おしゃれ着洗い)、柔軟仕上げ剤、漂白剤、台所用洗剤、住居用洗剤、ボディケア、ヘアケア製品、さらには薬用入浴剤や歯周ケアデンタルリンス、重曹、クエン酸、キッチン用アルコール除菌スプレーなど、家庭の清潔と快適な暮らしを支える幅広い商品を展開しています。特に衣料用洗剤では、泥・汗・食べこぼしに強い「セフターENERGY強力洗浄」や、部屋干しに最適な「セフターENERGY抗菌・防臭」、柔軟剤入りの「セフターENERGY柔軟剤入り濃縮洗剤」など、多様なニーズに応える製品を提供。環境への配慮として、再生産可能なパーム核油・ヤシ油やリサイクル原料を洗浄成分の主原料とし、衣類を白っぽくしない蛍光剤無配合を徹底しています。 1994年にはコープクリーン研究所を設置し、研究開発機能を自社で強化。国内外約10カ所の生産委託工場と密接に連携し、高い品質管理基準に基づいた安定供給体制を確立しています。また、ISO9001やISO14001の認証取得、RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)への加盟、カーボンフットプリント表示、FSC認証ダンボールの導入、バイオマスガス化プロジェクト支援など、環境負荷低減と持続可能性への取り組みを積極的に推進しています。これらの活動を通じて、同社は組合員の信頼に応え、社会貢献を目指しています。
純利益
1.4億円
総資産
48億円
ROE_単体
5.6% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
ROA_単体
2.9% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
51.81% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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