日本製紙総合開発株式会社

宿泊・観光・レジャーレジャー・アミューズメント法人向け個人向け行政向け
法人番号
9011501000677
所在地
東京都 北区 王子1丁目4番1号
設立
従業員
186名
決算月
3
企業スコア
72.0 / 100.0

代表者

代表取締役

野尻知巳

確認日: 2025年3月31日

事業概要

日本製紙総合開発株式会社は、「私たちは事業活動を通じて、人々の健康と豊かな暮らしに貢献します」という経営理念を掲げ、多岐にわたる事業を展開する日本製紙グループの一員です。同社の主要事業は、スポーツ・レジャー、緑化、保険・リース、テナント・不動産、そしてその他事業の5つの柱で構成されています。スポーツ・レジャー事業では、東京都北区の複合施設「サンスクエア」でボウリング、テニス、ゴルフ練習場、アミューズメント施設などを運営し、群馬県片品村の通年型マウンテンリゾート「丸沼高原」ではスキー場、ロープウェイ観光、オートキャンプ、ツリーアドベンチャーといった四季折々のアクティビティを提供しています。また、福岡県北九州市の「十條スポーツセンター」では天然温泉を利用したウェルネスクラブやゴルフレンジ、バッティングセンターを展開し、地域住民の健康とレジャーを支えています。緑化事業においては、「緑と人の営みが調和した未来」を目指し、造園・土木工事、緑地維持管理、法面保護、航空緑化を手掛け、特に新聞用紙を裁断したリサイクル資材「スタビラ」を活用した独自の緑化工法や、ヘリコプターによる広範囲の荒廃地緑化に強みを持っています。さらに、東京都北区の公園や体育施設の指定管理者として、公共施設の管理運営を通じて地域社会に貢献しています。保険・リース事業では、損害保険代理店として火災保険、自動車保険、賠償責任保険、貨物海上保険など法人・個人向けの幅広い損害保険を取り扱い、生命保険募集業務としてがん保険、医療保険、終身保険などを提供し、各種リース仲介も行い、顧客の不安を取り除き安定した生活をサポートしています。テナント・不動産事業では、日本製紙グループの遊休不動産の有効活用を企画・管理し、自社保有不動産の運営、アパートの建替え、マンションのリノベーション、売買・賃貸・管理サービスを提供しています。その他事業として、王子駅前のレストラン「141 OUJI TABLE」の運営、丸沼高原のダケカンバ樹液を配合したオリジナル商品の開発・販売、機密古紙処理事業を通じて環境負荷低減にも貢献しています。同社は、これらの多様な事業を通じて、地域社会の活性化と持続可能な社会の実現に寄与しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ボウリング場運営スキー場運営ゴルフ練習場運営テニスコート運営フィットネスクラブ運営損害保険代理店生命保険募集リース仲介造園工事緑地維持管理法面保護工事航空緑化公園管理体育施設管理不動産売買不動産賃貸不動産管理不動産リノベーションレストラン運営オリジナル商品販売機密古紙処理スタビラ緑化工法航空緑化SPOPSサービス業不動産業保険業緑化事業建設業飲食業法人顧客個人顧客地域住民公共機関日本製紙グループ全国関東九州北海道東北中国東京都北区群馬県片品村福岡県北九州市

決算ハイライト

2025/03

純利益

6.0億円

総資産

72億円

KPI

4種類

ROE_単体

12.95% · 2025年3月

9期分2016/032025/03

ROA_単体

8.33% · 2025年3月

9期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

64.34% · 2025年3月

9期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

186 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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