代表者
代表取締役
小倉弘之
確認日: 2019年3月31日
事業概要
グッドルーム株式会社は、「暮らし×IT」をコンセプトに、これまでにない新しい暮らし方や働き方を提案する企業です。同社は、リノベーション工事からメディア集客、運営までを一気通貫で自社で行うビジネスモデルを強みとし、不動産オーナーと顧客双方に最適なソリューションを提供することで、社会問題である空き家問題の解決にも貢献しています。主要事業として、賃貸に特化したリノベーションブランド「TOMOS(トモス)」を展開し、築年数の古い物件を現代のニーズに合わせた魅力的な住空間へと再生しています。また、長期滞在ホテルのサブスクリプションサービス「goodroom ホテルパス」を運営しており、全国44都道府県800施設以上(2022年3月末時点)のホテルと提携し、月額定額制でテレワーク、ワーケーション、多拠点生活といった多様なライフスタイルをサポートしています。阪急阪神ホテルズ、スーパーホテル、帝国ホテル、ナジック、KKdayといった大手企業との提携実績も豊富で、インバウンドの中長期滞在者向けに外国語翻訳サイトも提供しています。さらに、旧社員寮をリノベーションしたコリビング施設「goodroom residence」を埼玉、千葉、奈良などで展開し、新しい住まい方を提案。ワークラウンジ併設のシェアオフィス「goodoffice」や、滞在型温浴施設「goodsauna & spa SAPPORO」などの「goodsauna」ブランドを通じて、多様な働き方やウェルネス体験を提供しています。NTT都市開発株式会社との協業では、大規模賃貸マンションのリフォームを手がけ、サービスアパートメントを賃貸マンション化する実績もあります。同社は、親会社であるgooddaysホールディングスが提供する不動産賃貸業向け電子署名サービス「IMAoS(イマオス)」を自社の「goodroom residence」の契約手続きに活用するなど、ITを駆使した効率的なサービス提供も推進しています。サステナブルな暮らしの実現に向けた「goodroomサブスくらし」では、使われなくなったモノの活用サービス各社と提携し、環境に配慮した取り組みも行っています。これらの事業を通じて、同社は「どこにもない、ふつう」を創造し、顧客の「あってよかった」と思える毎日を支えることを目指しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
678万円
総資産
7,190万円
KPI
ROE_単体
52.72% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
ROA_単体
9.42% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
17.88% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
156人 · 2026年4月
25期分(2024/03〜2026/04)
