- 法人番号
- 1013301012802
- 所在地
- 東京都 豊島区 南池袋1丁目8番1号
- 設立
- 従業員
- 27名
- 企業スコア
- 67.4 / 100.0
代表取締役社長
中川謙吉
確認日: 2026年4月24日
明王物産株式会社は、食品素材及び調味料の研究・製造・販売を主軸に、飲食店の経営、不動産の賃貸及び管理を手掛ける企業です。同社の核となる事業は、加工食品向け調味料の開発と提供であり、長年にわたり味のエキスパートとして、即席麺、レトルト商品、冷凍食品など幅広い加工食品のおいしさの演出に貢献してきました。新鮮な原料素材を国内外から厳選し、最良の方法を用いて食品のおいしさを引き出す調味料を開発しています。安心・安全はもちろんのこと、おいしく健康的で、これからの時代のニーズに合わせた調味料を目指し、研究開発を重ねています。 同社は自社工場を持たず、数百ヶ所の委託工場と協力関係を築くことで、適切な素材を最適な工場で加工し、顧客に提供するビジネスモデルを展開しています。畜肉製品(ビーフ、ポーク、チキンエキス)、魚介製品(鰹、昆布、ホタテエキス)、酵母製品(海洋酵母エキス)、野菜・キノコ製品(シイタケエキス、ピュアマッシュ100)、複合型調味料、そして風味改善素材(海洋深層ミネラル水パウダー、テイストフェイバー)など、500種類以上に及ぶ幅広いラインナップを取り揃えています。特に、海洋深層ミネラル水パウダーは、豆乳の青臭さや魚卵臭のマスキング、パンの風味向上に寄与し、テイストフェイバーは酢酸臭や高甘味度甘味料の後味改善に効果を発揮する機能性素材として注目されています。 開発室では、お客様のニーズに応じたオリジナル調味料の開発や、プロの料理人による和洋中全ての本格的なレシピ提案も行っています。また、食品安全室を設置し、各委託工場で製造された製品の品質確認、トレーサビリティ、理化学分析や微生物試験を通じて、徹底した品質管理と安全確保に努めています。受託開発も積極的に行っており、顧客の要望に応じた加工方法を開発し、最適な製造工場を選定することで、最良の提案を実現しています。 外食事業としては、1999年に外食事業部を設置し、カレーショップ1号店を出店。現在は「チャオカリー汐留店」を運営し、「豊かで健康的な食文化」をテーマに、野菜をふんだんに使ったさらさらでスパイシーな新感覚カレーを消費者に直接提供しています。不動産事業では、本社ビルである千登世橋ビルや明王ビルを取得し、賃貸及び管理を行っています。これらの多角的な事業展開により、同社は食の未来へ向け、「コク」「旨味」「香り」の風味豊かな「味」を追求し、社会に貢献しています。
従業員数(被保険者)
27人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、明王物産株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る