株式会社かんざし

IT・ソフトウェアSaaS法人向け(宿泊・観光・レジャー・飲食・食品)個人向け行政向け
法人番号
1011001112600
所在地
東京都 千代田区 神田神保町3丁目2番6号丸元ビル3階
設立
従業員
54名
決算月
9
企業スコア
100.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

秋山匡秀

確認日: 2022年9月30日

事業概要

株式会社かんざしは、「Make Sustainable Nippon – 『旅館・ホテル・地場企業など』と『地方自治体』に最も必要とされる企業になる」というビジョンを掲げ、主に「旅館・ホテルテック事業」「HRテック事業」「観光テック事業」の3つの柱で事業を展開しています。同社は、旅館・ホテル、結婚式場、飲食店といった地方地場企業に対し、業務負担軽減やDX推進を目的としたインターネットソリューションサービスを提供しています。 旅館・ホテルテック事業では、宿泊プラン一括管理ツール「かんざしクラウド」、AI搭載のくちこみ一括管理ツール「くちこみクラウド」、競合施設の料金分析を行う「ぜにがたクラウド」、写真一括管理ツール「クラウド転送シャシーン」など、多岐にわたるクラウドサービスを提供し、宿泊施設の業務効率化と売上向上を支援しています。特に「わきざしクラウド」はキャンセル料回収を自動化し、スタッフの負担を軽減する画期的なツールです。また、宿泊客向け飲食店・観光案内サイト「ホテぐる」の事業譲受により、旅行者の「旅ナカ」消費を拡大し、地域経済の活性化にも貢献しています。 HRテック事業では、企業における働き方改革や人手不足解消を支援するツールを提供しており、インストール不要で簡単に利用できるオンライン商談ツール「どこでもSHOWBY」や、多人数のアルバイト・パートの勤怠管理を低コストで実現する「勤怠プラス」を展開しています。これらのサービスは、企業の人的リソース最適化と業務効率化に寄与しています。 観光テック事業では、地方自治体と連携し、地域観光の「磨き上げ」から「観光プロモーションによる来訪促進」までを一気通貫で支援する「地域観光プロデュース」を手掛けています。国内旅行のオンライン販売サイト「ニーズツアー」や、日本各地のニッチな風景写真を提供する無料ストックフォトサイト「津々うららか」も運営し、交流人口の活性化と持続可能な地域づくりをサポートしています。さらに、韓国の企業と連携し、日韓グローバルワーケーションサービスを展開するなど、国境を越えた地方創生にも注力しています。同社は、AI技術の活用や、カスタマーハラスメント対策ソリューションの開発にも積極的に取り組み、働く人が安心して力を発揮できる社会の実現を目指しています。これらのサービスを通じて、同社は顧客の課題解決と日本全体の持続可能な発展に貢献しています。

提供サービス

4件
かんざしクラウド

プラン一括管理ツール

かんざしWEDDING

プラン一括管理ツール

クラウド商談どこでもSHOWBY

オンライン商談ができる新サービス

わきざしクラウド

キャンセル料請求・回収自動化のクラウド型DXツール

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
かんざしクラウドくちこみクラウドぜにがたクラウドクラウド転送シャシーンわきざしクラウドばんそうクラウドOshiharai Payスペシャルクーポン.jp薇-ぜんまいかんざしWEDDINGホテぐるどこでもSHOWBY勤怠プラス地域観光プロデュース津々うららかNEEDS TOURカスタマーハラスメント対策ソリューションワーケーションサービスAIクラウドサービスSaaSオンライン商談ツールDX宿泊業観光業ブライダル業ITサービス地方創生旅館・ホテル結婚式場飲食店地方地場企業企業地方自治体個人旅行者デジタルノマド日本全国韓国

決算ハイライト

2022/09

純利益

4,021万円

総資産

1.8億円

KPI

4種類

ROE_単体

32.11% · 2022年9月

1期分2022/092022/09

ROA_単体

21.82% · 2022年9月

1期分2022/092022/09

自己資本比率_単体

67.95% · 2022年9月

1期分2022/092022/09

従業員数(被保険者)

54 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社かんざしのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて