- 法人番号
- 8010701013705
- 所在地
- 東京都 大田区 蒲田5丁目37番1号
- 設立
- 従業員
- 178名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表者
代表
藤原憲男
確認日: 2026年3月27日
事業概要
パシコン技術管理株式会社は、パシフィックコンサルタンツグループの一員として、社会インフラの調査、計画・設計から建設マネジメント、そして維持管理までを一貫して手掛ける総合建設コンサルタント企業です。同社は「設計と施工の両面を理解するエンジニア集団」を強みとし、現場に寄り添いながら、地域社会の安全・安心を支える価値あるパートナーとして貢献しています。 主要事業として、まず「建設マネジメント」を展開しています。高速道路を中心に、鉄道、空港、港湾、都市再開発などの大規模プロジェクトにおいて、施工管理や発注者支援業務を全国で提供。企画段階から設計、施工、維持管理に至るまで、コンサルタントの視点で事業全体をサポートし、品質管理、工程管理、安全管理、さらには建設事業費削減に向けた提案も行います。具体的な実績には、東北自動車道蓮田サービスエリアの新設事業における施工管理や、新名神高速道路、鹿児島高速道路事務所管内のスマートインターチェンジ整備、NEXCO東日本の高速道路大規模更新・修繕事業における施工管理業務などがあります。 次に「計画・設計」では、道路・橋梁設計、都市開発、公園設計、海外業務など、幅広いインフラ整備の調査・計画・設計を手掛けています。道路の無電柱化推進計画や災害に強いまちづくりを推進するための不燃化事業、公園整備なども実施し、BIM/CIMなどの最新3Dソフトウェアを積極的に導入することで提案力を高めています。 さらに「維持・補修・保全」事業では、老朽化が進む日本の社会インフラに対し、橋梁、トンネル、河川、上下水道といった施設の計画策定、調査、点検、補修設計を実施しています。近接目視に加え、UAV(無人航空機)や点群データ、非破壊検査などの新技術を積極的に活用し、効率的かつ効果的な維持管理計画の策定と補修設計を通じて、社会全体のインフラ老朽化問題に貢献しています。 同社のビジネスモデルは、これらの事業を社内の各部門が連携し、調査から設計、施工管理、維持管理までを一気通貫で提供できる総合力にあります。発注者側のエンジニア減少という社会課題に対し、単なる技術提供に留まらず、ゼネラルマネージャーやスペシャリストエンジニアを育成・輩出することで、お客様の代行を担う「価値あるパートナー」となることを目指しています。自由闊達な社風と充実した教育システム、ジョブローテーションによる人財育成も強みであり、社員一人ひとりが幅広い知識と経験を備えたプロフェッショナルとして成長できる環境を提供しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.3億円
総資産
9.2億円
KPI
紹介就職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROE_単体
22.4% · 2019年9月
1期分(2019/09〜2019/09)
ROA_単体
14.59% · 2019年9月
1期分(2019/09〜2019/09)
自己資本比率_単体
65.11% · 2019年9月
1期分(2019/09〜2019/09)
従業員数(被保険者)
178人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
