代表取締役社長
鈴木健寿
確認日: 2026年4月2日
いわき魚類株式会社は、福島県いわき市中央卸売市場における水産物元卸業者として、生鮮水産物、冷凍水産物、塩干物、加工食料品の販売を主要事業としています。同社は「感謝の経営」を理念に掲げ、お客様、荷主、メーカー、運送会社、社員、そして魚をはじめとする生き物への感謝を重視し、持続可能な「WIN WIN」の関係構築を目指しています。事業内容は多岐にわたり、近海課では福島県や北茨城の沿岸魚、いわゆる地魚を、遠海課では北海道から沖縄まで全国各地の大衆魚(カツオ、アジ、サンマ、いわし、イカなど)を幅広く取り扱っています。特種課では養殖魚全般、貝類、ウニ、海藻、寿司種を、太物課では日本各地および世界の天然生マグロ、養殖マグロ、さらには冷凍マグロ製品を提供。船凍課では丸ごと凍らせた魚や加工済みの冷凍魚を、特殊課ではウナギのかば焼き、エビ、カニ、カキフライといった加工・調理済み商材を扱います。また、加工原料課では干物やゆでタコなどの原料を、鮭鱒課では紅鮭、銀鮭、チリ銀鮭、サーモンを多様な形態で、魚卵課ではいくら、すじこ、たらこ、明太子、数の子を提供。合もの課では干物、しらす、塩辛、魚漬けなどの二次加工製品を、加工品課ではかまぼこ、カニカマ、中華クラゲからワサビやタレまで、最も多岐にわたる品目を取り扱っています。主な取引先はいわき市中央卸売市場の水産物仲卸業者4社および登録買参人です。同社は市場の新たな可能性に挑戦し、「調和 創造 奉仕」をモットーに、気候変動や労働環境の変化に対応しながら、流通の中心としての役割を果たすべく自由な発想で事業を展開。近年では、福島の「常磐もの」の魅力を世界に発信するため、2024年からシンガポールやタイへの海外輸出にも積極的に挑戦しており、陸上養殖の魚にも注目するなど、常に新しい価値創造を目指しています。東日本大震災からの復興にも貢献し、福島の魚介の安全性と品質を国内外に発信することで、地域の食文化と経済を支える重要な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
54人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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