- 法人番号
- 6020001006567
- 所在地
- 神奈川県 横浜市金沢区 福浦1丁目1番横浜金沢ハイテクセンターテクノタワー16階
- 設立
- 従業員
- 20名
- 企業スコア
- 66.0 / 100.0
代表取締役社長
富田啓明
確認日: 2026年4月17日
トミタテクノロジー株式会社は、1930年の創業以来、日本の農業の発展に貢献し、特に施設園芸分野において国内外の最先端技術を導入・提供するリーディングカンパニーです。同社は、オランダのフェンロー温室やフランスのリッシェルハウスといった多連棟型温室の設計・施工から、多雪地用大屋根温室「トミタジャンボ温室」まで、多様な温室施設を提供しています。事業内容は多岐にわたり、環境制御装置付き植物育成設備、養液栽培システム(NFT、DFT、ロックウール、コイヤー)、立体回転型養液栽培装置「ローテーションマシン」、温室内オートメーションシステム(ムービングベンチ、ローリングベンチ、各種搬送装置)、スクリーンシステム、複合環境制御装置「PRIVA INTEGRO」、紫外線養液殺菌装置「PRIVA VIALUX」、自動給肥装置、選果機、予冷庫、暖房・冷却システムなど、施設園芸に必要なあらゆる設備・装置を網羅しています。 さらに、同社は「ココピート®」「ココファイバー®」「コイヤースラブ®」「コイヤーポット®」「ココボール®」といったヤシ殻製品や、自社開発の育苗ポット「ココキューブ」などの栽培用資材、種苗(DE RUITER SEEDS)、肥料、灌水チューブ、誘引フックなどの園芸資材も提供しています。農業ビジネス支援においては、市場調査、ビジネス企画、採算計画、作物の選定、施設設計・施工、運営管理までを一貫してサポートするターンキープロジェクトを展開。農家や新規参入法人、個人を対象に、栽培技術管理指導、養液分析、パソコンによる栽培技術管理サポート、生産・販売・経営コンサルティングを提供しています。 スマート農業支援にも注力し、ロボットやICT技術を活用した効率的な農業を実現。培地水分量、温度、EC値を測定・記録・監視するクラウドサービス「Growficient」や、温室空間を有効活用し収穫量と作業効率を最大化する上下動構造の栽培棚「スマートハンギングガター」を開発・提供しています。また、透明ガラスのソーラーパネル「ClearVue PV」を導入したソーラー温室の建設も手掛け、環境負荷低減にも貢献。国内外のトップ企業(PRIVA社、RICHEL社、ClearVue社、Growficient社)と提携し、世界の先端技術を日本に導入するだけでなく、自社オリジナル商品の開発も積極的に行っています。 同社の強みは、50年以上にわたる温室・施設園芸の実績とノウハウ、そして計画から運営までをフルサポートできる総合力にあります。大規模施設から小規模施設、法人から個人まで幅広い顧客層に対応し、農産物の栽培・流通コンサルティング、農業ブランディング、グローバルGAP取得支援まで手掛けることで、顧客の農業経営を多角的に支援しています。愛知県常滑市のパプリカ栽培施設や千葉県君津市のトマトガーデン、神奈川県藤沢市のShonan Horti Campusなど、数々の先進的な農業プロジェクトを成功させており、ケニアでのイチゴ栽培事業といった国際的な取り組みも展開しています。
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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