株式会社イチヤママル長谷川水産

製造業食品・飲料法人向け個人向け
法人番号
7440001005914
所在地
北海道 二海郡八雲町 落部748番地1
設立
従業員
14名
決算月
8
企業スコア
61.1 / 100.0

代表者

代表

横濵允俊

確認日: 2026年4月17日

事業概要

株式会社イチヤママル長谷川水産は、昭和43年(1968年)に北海道二海郡八雲町落部で水産加工業を創業して以来、噴火湾で獲れる豊富で新鮮な魚介類を加工・販売しています。同社は長年の経験、知識、技術を活かし、刻々と変化する時代に合わせた製品づくりに邁進しており、日本国内はもとより海外のお客様からも高い評価を得ています。主要事業は、ホタテ、たらこ、いくら、鮭、鱒、北海道二海サーモンなどの水産加工品の製造・販売です。特にホタテはボイルホタテ、ホタテ玉冷、ほたて甘露煮として、たらこは塩たらこ、明太子、焼きたらことして、いくらは鮭いくら醤油漬、鱒醤油いくら、筋子醤油漬けとして、鮭は鮭とば、山漬けとして提供しています。 同社の強みは、水揚げされた新鮮な魚介類をその日のうちに加工するスピードと、先進技術を駆使した高品質な製品づくりにあります。具体的には、-38℃から-43℃で15時間以上冷凍する急速冷凍設備や、120℃から130℃の高温過熱水蒸気で短時間ボイルし、素材の旨みと水分を閉じ込める過熱水蒸気式スチーマを導入しています。このスチーマは北海道でも数少ない設備であり、高い生産性と美味しさを両立させています。また、妥協を許さない徹底した衛生管理体制を構築しており、サニタリールーム、場内温度管理システム、エアシャワー、オゾン殺菌ブーツケースなどの設備に加え、「北海道HACCP自主衛生管理」認証および「米国FDA水産食品HACCP規則」への適応、専門の品質管理部によるチェック、従業員への衛生管理セミナー実施を通じて「安全・安心」な製品提供を追求しています。 同社は年間約40種、500アイテムもの製品を生産し、素材の質、サイズ、包装形態など、多様な顧客ニーズに応えるバリエーションを展開しています。仕入れから流通までを一元管理し、自社で巨大な冷蔵・冷凍設備を保有することで、製造後の品質管理も徹底しています。2015年12月からはふるさと納税返礼品事業者として登録し、2016年には「さとふる」で総合申込ランキング第1位を獲得するなど、消費者への直接販売チャネルも強化しています。2022年には売上高160億円、グループ総売上高326億円を達成し、2025年には株式会社マルイチ横浜との資本提携を締結するなど、事業拡大と成長を続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2025/08

純利益

284万円

総資産

74億円

KPI

4種類

ROE_単体

0.53% · 2025年8月

1期分2025/082025/08

ROA_単体

0.04% · 2025年8月

1期分2025/082025/08

自己資本比率_単体

7.28% · 2025年8月

1期分2025/082025/08

従業員数(被保険者)

14 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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