代表
半田光正
確認日: 2024年9月6日
GOODGOOD合同会社は、「農業を、すべての人のカルチャーに」を企業理念に掲げ、持続可能な食のシステム構築を目指す畜産ベンチャーです。同社は、生産・加工・卸売・小売を一貫して手掛けるSPA(製造小売)モデルを特徴とし、従来の水平分業型畜産から垂直統合化を推進することで、食糧問題、環境問題、動物福祉、畜産の情報開示といった社会課題に向き合っています。主な事業は、環境負荷を抑えた飼育方法で育てられた高品質な食肉の生産と販売です。具体的には、熊本・阿蘇の自社牧場で親子放牧・牧草飼育にこだわった日本固有の和牛「牧草あか牛(褐毛和牛種)」を生産しています。また、世界中の富裕層から人気を集めるニュージーランド産「みつば放牧牧草牛」(100%完全放牧)や、アニマルウェルフェアに準じた北海道産「北海道放牧豚ZETTON」、さらに北海道産「蝦夷鹿」といった希少性の高い食肉を厳選し、提供しています。これらの厳選された素材を活かし、フレンチ・イタリアン出身のシェフ監修のもと、余計な添加物を使わない「おいしさ」を追求した商品を開発。商品ラインナップは、牧草あか牛100%、牧草牛100%、牧草牛と放牧豚、蝦夷鹿と牧草牛と放牧豚の各種ハンバーグをはじめ、ステーキ、焼肉用、しゃぶしゃぶ用、切り落とし肉などの精肉、湯煎やレンジで簡単に調理できる冷凍ミールキット(ボロネーゼソース、牛丼の具、ルーロー飯の具、ペンネグラタン、タンシチューなど)、そしてオリジナル調味料(焼肉のたれ、すき焼きのたれ)など多岐にわたります。販売チャネルは、オンラインショップ「GOODGOODMEAT」での全国通販、兵庫県西宮市にある実店舗「GOODGOODMEAT(精肉店)」、そしてルクア大阪のフラッグシップレストラン「GOODGOODMEAT」を通じて、多様な顧客層にアプローチしています。同社の強みは、食品衛生・環境衛生のスペシャリストであるサラヤ株式会社と共同開発した「お肉専用」瞬間凍結機(アルコールブライン凍結)により、最高の肉質を維持したまま商品を届ける冷凍技術です。消費者が商品を購入し、食べることが畜産や農業の現場を支える「参加」につながる「買って一緒に育てる」という循環型ビジネスモデルを構築し、健康や食の安全に関心のある一般消費者、高品質な食肉を求める層、忙しい中でも手軽に美味しい食事を楽しみたい層、ギフト需要など幅広い顧客層に支持されています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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