- 法人番号
- 3011001034215
- 所在地
- 東京都 新宿区 西新宿3丁目20番2号
- 設立
- 従業員
- 37名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 88.0 / 100.0
代表取締役
小笠原亨
確認日: 2026年4月17日
株式会社トキオ・ゲッツは1998年の創業以来、「Entertainment makes Opportunity.」をビジネスコンセプトに掲げ、エンタテイメントコンテンツを核とした多角的な事業を展開しています。同社は、映画タイアップ、アニメライセンシング、音楽LIVEなど、エンタメコンテンツとのビジネスを通じて培われた専門性を強みとし、企業や団体の事業をサポートするBtoB、および自社でコンシューマー向けにビジネスを展開するBtoCの両面で活動しています。 主要事業の一つであるライセンシング事業では、アニメやマンガなどのコンテンツを活用し、企業や商品のセールスプロモーション、集客施策、ブランディングを創り上げています。1,000件を超える豊富なコラボ実績と、コンテンツパートナーからの最新情報を活用した最適な企画提案、交渉力、そしてファン目線でのコンサルティングが同社の強みです。自治体、飲食業、商用施設、食料品、日用品、化粧品など、幅広い業種のクライアントに対し、企画から運営までトータルでサポートを提供しています。例えば、第9回アフリカ開発会議(TICAD9)でのポップカルチャーブース展開や、福井県と「モンスターハンター」のコラボキャンペーン、JOYSOUND直営店と『映画 ギヴン 海へ』のコラボキャンペーンなどが実績として挙げられます。 MD/イベント企画開発事業では、エンタテイメントコンテンツを活用した新しい形のイベント主催や商品化ビジネスを展開しています。日本の伝統と人気エンタメコンテンツを掛け合わせた商品ブランド「キャラディショナルトイ」は、「進撃の巨人×花札」で「京都アニものづくりAWARD 2022」金賞を受賞するなど高い評価を得ています。その他、「わちゃちゃ」や「3 o'clock」といったキャラクターグッズ・スイーツブランド、名作をリバイバル上映する「リバコメ!!」イベントなども手掛けています。また、中華圏を中心にイベント興行権利の獲得、商品化提案、版権許諾取得、監修サポート、海外販売サポート、キャスティングサービスなど、海外展開も積極的に推進しています。 マーケティング施策トータルサポート事業では、エンタメコラボ施策の効果を最大化するため、キャンペーンの企画・運営、インフルエンサーマーケティング、店頭への集客などを提供しています。独自のキャンペーンシステムやインフルエンサーデータベースを活用し、SNS広告の配信代行やクリエイティブ制作、運用までワンストップでサポート。クロス・マーケティンググループのソリューションも活用し、企画段階からプロモーション全体の施策進行まで支援することで、クライアントの認知拡大や売上向上に貢献しています。同社は、エンタテイメントの持つ力を様々なカタチに変え、世界中の人々に人生の「きっかけ」を提供し続けることを目指しています。
エンタメコラボに特化したメディアサービス。
中国圏エンタメ“華流”に特化したメディアサービス。
「ラブライブ!School Idol Festival ALL STARS」のキャラクターセリフをかるたにしたプロダクト。
純利益
1,469万円
総資産
2.5億円
ROE_単体
63.82% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
ROA_単体
5.84% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
自己資本比率_単体
9.15% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
従業員数(被保険者)
37人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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