- 法人番号
- 6011001126059
- 所在地
- 東京都 新宿区 津久戸町1番8号神楽坂AKビル8階
- 設立
- 従業員
- 8名
- 企業スコア
- 61.4 / 100.0
代表取締役社長
窪田優希
確認日: 2026年4月15日
アイード株式会社は、「EdTechのコア技術で“未来の学び”をすべての人に」をミッションに掲げるEdTechベンチャーです。同社は、グローバルで1,000社以上、1.3億人以上のエンドユーザーに導入され、毎月6億回以上のスピーキング評価を行う世界トップクラスの英語スピーキング評価AI「CHIVOX®︎」を中核技術として、多岐にわたる英語教育ソリューションを提供しています。CHIVOX®︎は、定型文で98%、自由回答で97.6%という高い発話評価精度を誇り、中国の大学・高校入試におけるリスニング・スピーキングテストの自動採点システムとしても上海市や北京市を含む23の自治体で採用されるなど、その技術力は国際的に認められています。また、ISO27001などの国際標準認証も取得しており、高いセキュリティ基準でサービスを提供しています。 同社の主要サービスには、学習塾向けの英検®二次試験対策AIアプリ「英スピ®」があります。これは、AIが学習者の発話を採点・評価し、具体的なフィードバックを即座に提供することで、生徒が自己学習で英検®二次試験対策を完結できる画期的な教材です。初期費用や月額固定費用なしで、利用生徒数に応じて購入できる柔軟なビジネスモデルにより、大手から個人経営の学習塾まで幅広く導入され、英検®準2級プラスや準1級にも対応し、旺文社のテキストを収録するなど、常に進化を続けています。 さらに、東京都の中学校英語スピーキングテスト「ESAT-J」対策として、学習塾向けテスト型教材「STE®︎」を提供しています。これはAIと人によるダブル採点で高品質な評価を実現し、ESAT-J本番のスコア予測も可能にするなど、学習塾や生徒のESAT-J対策を強力に支援しています。学校向けには、オンライン受験型の英語スピーキングテスト「SEATS®︎」を展開しており、中学校、高校、専門学校などでプレイスメントテストや語学研修・海外留学の効果測定に活用されています。低価格で導入しやすく、最短即日でフィードバックが得られる手軽さと、AIによる均質な採点基準が強みです。 同社は、ハーバード教育大学院で研究を行う上村洸貴先生との共催で、生成AIを活用した英語授業の実践を共有・議論するオンラインイベント「英語授業ラボ」を開催するなど、最先端の教育研究と現場の課題解決を結びつける取り組みも積極的に行っています。これらのサービスを通じて、幼児から法人まで幅広い顧客層に対し、英語スピーキング能力の向上と評価の効率化を実現し、日本の英語教育の発展に貢献しています。同社はHOUSEI株式会社のグループ企業として、EdTech分野でのさらなる成長を目指しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
28期分(2024/02〜2026/05)
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