代表者
代表
大島代次郎
確認日: 2026年1月22日
事業概要
株式会社千疋屋総本店は、1834年の創業以来、「果物文化のパイオニア」として、高品質なフルーツとその加工品を提供し続けている企業です。同社の主要事業は、厳選された旬のフルーツの販売、フルーツパーラー、カフェ、レストランの運営、そしてフルーツを主役としたスイーツやグロッサリー、ワインの製造・販売です。フルーツ販売では、マスクメロンをはじめとする高級フルーツを、日本橋本店メインストアや百貨店内の店舗、公式オンラインストア、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店を通じて提供し、贈答品としての需要にも応えています。フルーツパーラーでは、伝統的なフルーツポンチやフルーツサンドイッチに加え、千疋屋スペシャルパフェ、マスクメロンパフェ、季節限定パフェなど、果物の美味しさを最大限に引き出したデザートを提供し、オーダー制フルーツ食べ放題も実施しています。カフェ「Caffe di FESTA」やレストラン「WINE & DINING DE'METER」では、マンゴーカレーやパイナップルハッシュドビーフといった果物を使ったオリジナルの料理や、海の幸ときのこのドリア、オマール海老のソテーなどの本格的な洋食メニューも展開しています。スイーツ事業では、フルーツをふんだんに使用したケーキ、タルト、オムレット、プリン、ジェリーなどを製造・販売し、クリスマスや母の日などのイベントに合わせた限定商品も人気を集めています。グロッサリーとしては、ストレートジュース、ジャム、ナッツ&ドライフルーツ、紀州南高梅などを取り扱い、ワインリストにはフランス、スペイン、南アフリカなど約80種の銘柄を揃えています。近年では、出前館やUber Eatsと連携したデリバリーサービスも開始し、顧客の利便性を高めています。また、サステナビリティへの取り組みとして、廃棄プラスチック削減(バイオマスプラスチックへの切り替え、ビニール袋撤廃)、FSC認証紙の利用による森林保全、ヴィーガン商品の開発、国際協力NGOへの寄付など、環境と社会に配慮したエシカル経営を推進しています。同社は、長年の歴史で培われた「選び抜いた果物を最高の状態でお届けしたい」という品質への強い信念と、多様なチャネルでの展開により、幅広い顧客層に「ひとつ上の豊かさ」を提供し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.5億円
総資産
65億円
KPI
ROE_単体
7.86% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
ROA_単体
3.9% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
49.61% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
289人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
