- 法人番号
- 8010001062097
- 所在地
- 東京都 中央区 新川1丁目25番4号
- 設立
- 従業員
- 817名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 85.9 / 100.0
代表者
代表取締役社長
倉本隆
確認日: 2026年4月17日
事業概要
日本酒類販売株式会社は、1949年の創業以来、「お酒と食」を通じて人々の豊かな食生活と幸福実現に貢献する総合卸売業者です。同社の主要事業は、酒類卸売事業、食品卸売事業、国際事業の三本柱で構成されています。 酒類卸売事業では、「和酒の日酒販」と称されるほど清酒や本格焼酎において圧倒的な品揃えと取扱量を誇り、特に本格焼酎は全国の約30%の販売量を占めています。国内メーカー約1,000社と取引し、洋酒についても自社で輸入から販売まで一貫して手掛けています。お得意先様に対しては、豊富な商品力、市場ニーズに合致した企画力、そしてプロフェッショナルなセールス群による的確な提案力を提供し、店頭活性化や売上拡大をサポートしています。また、展示会の開催や実地研修を通じて、酒文化の担い手としての役割も果たしています。 食品卸売事業では、飲料や加工食品を中心に10万点を超える幅広いアイテムを取り扱い、あらゆる業種・業態に商品供給を行っています。「食の安全」をモットーに、高品質で高鮮度の商品を提案し、酒類とのコラボレーションによる売場提案や、酒造メーカーが手掛ける食品・美容品の紹介など、独自の強みを活かした展開を進めています。 国際事業では、世界各国の魅力的なワインやスピリッツを発掘・開発し、輸入から販売まで一貫して手掛けるとともに、日本酒、焼酎、梅酒といった日本産酒類を米国、アジア、オセアニア、ヨーロッパなど30カ国以上に輸出しています。海外市場での販路開拓や、各国のニーズに合わせた輸出向け商材開発にも注力し、お客様と造り手の架け橋となる専門機能を担っています。 これらの事業を支える基盤として、同社は「商品の調達力」「消費者ニーズに応えること」「地域差のないサービス提供」をミッションに掲げています。情報システム機能では、酒類卸のノウハウを集約した情報システム体系「NAIS」を運用し、クラウド型基幹業務システム「NaaS」や約30万件の商品情報データベース「sdb-WEB」を提供することで、お取引先の省力化・効率化を支援しています。ロジスティクス機能では、全国に広がる物流ネットワークと倉庫管理システム「WiNS」により、高付加価値・高品質な物流サービスを提供し、共同物流事業も推進しています。マーケティングとリテールサポートでは、市場POSデータや消費者パネルデータを多角的に分析し、効果的な棚割り提案や販売戦略の支援を行っています。さらに、カタログギフトの運営や、季節イベントやテーマに合わせたオリジナルアソートギフトセットの企画・作製を通じて、多様化するギフトニーズにも対応しています。同社は、全国にわたる強固な商流・物流・情報システムネットワークを構築し、変化する市場環境に柔軟に対応しながら、顧客の多様なニーズに応える総合的なソリューションを提供しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
6,075億円
純利益
48億円
総資産
2,080億円
KPI
ROE_連結
6.4% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
発行済株式総数
1,400万株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数
700人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_連結
2.3% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_連結
35.97% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
5.73% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
34.39% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
1.97% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
BPS
4,779円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
EPS
273円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
1株当たり配当金
43円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
配当性向
15.7% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
817人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
