代表者
代表取締役
内藤万義
確認日: 2018年12月31日
事業概要
株式会社エルザジャパンは1997年の設立以来、コンピューターおよび関連製品、XR&ビジュアリゼーション関連製品、AI&ロボティクス関連製品の開発、販売、およびアフターサポートを一貫して手掛ける専門商社です。同社は、NVIDIA RTX/TシリーズやAMD Radeon AI PROシリーズといったプロフェッショナル向けグラフィックスボード、高性能ワークステーション「ELSA VELUGA」シリーズ、GPUサーバー、シンクライアント、PC over IP製品など、多岐にわたるハードウェアを提供しています。特に、GPUが持つ卓越した演算能力を最大限に活用し、ビッグデータ解析、AI、機械学習、HPC(高性能計算)分野におけるサーバー機器や高性能ワークステーションの提供に注力しています。 XRおよびビジュアリゼーション分野では、業務用高解像度HMD(Varjo)、透過型HMD(JVC HMD-VS1W)、空間再現ディスプレイ(ソニー ELF-SR1)、モーションキャプチャスーツ、トラッキングシステム(Antilatency)、XRグローブ(MANUS Metagloves, HaptX Gloves)などを取り扱い、バーチャルエクスペリエンスやデジタルツインの実現を支援しています。また、マルチディスプレイ環境構築のためのビデオウォールソリューション(Datapath)や非圧縮メディアサーバー(7thSense)も提供し、デジタルサイネージや監視/司令室、大規模可視化システムに対応しています。 AIおよびロボティクス分野では、ローカルLLMやジェネレーティブAIに最適なAI特化GPU搭載ワークステーション、ディープラーニング画像解析ソフトウェア「NAIT」、可搬型AIスーパーコンピュータ「GigaIO Gryf」、四足自律歩行ロボット(Deep Robotics)、多様なロボットアーム(Elephant Robotics, Realman, UFACTORY)、高自由度ロボットハンド(Linker Hand)などを展開。エッジコンピューティングプロダクトとして3DカメラやNVIDIA Jetson向けカメラモジュール、産業用AI組込PCも提供し、製造業におけるデジタルツインやBIMデータと連携した大規模建築データのビジュアル化、さらにはVTuberに代表されるストリーマー向けPCなど、幅広い顧客層のニーズに応えています。世界各国のデバイスベンダーやISV、コンピューターメーカーとの積極的な技術提携を通じて、質の高い製品と万全のサポート体制を提供し、産業発展と人々の暮らしに貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.0億円
総資産
8.6億円
KPI
ROE_単体
52.15% · 2018年12月
1期分(2018/12〜2018/12)
ROA_単体
11.78% · 2018年12月
1期分(2018/12〜2018/12)
自己資本比率_単体
22.6% · 2018年12月
1期分(2018/12〜2018/12)
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

