- 法人番号
- 8012405004294
- 所在地
- 長野県 東御市 和5173番地
- 設立
- 企業スコア
- 32.3 / 100.0
代表
赤尾誠二
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人日本ワインブドウ栽培協会(JVA)は、日本ワインの品質向上と産業の持続的発展を目指し、2019年に設立された非営利団体です。同協会は、「ワイン造りはブドウづくり」という理念のもと、日本の風土を映し出す高品質なワインが世界の市場で不動の地位を確立できるよう、生産者に寄り添い多角的な支援活動を展開しています。主な取り組みとして、圧倒的に少ないワインブドウ品種とクローンの多様性を拡充するため、気候変動を見据えた日本にはない品種やクローンを輸入し、200種を目指す苗木のサプライチェーンを確立しています。また、日本のワインブドウに蔓延するウイルス感染問題に対し、ウイルスチェック体制の確立と健全な苗木の供給を推進し、品質向上と長期的な栽培の安定化を図っています。さらに、ワインブドウ栽培に関する知見不足を解消するため、栽培実態の調査や研究を推進し、日本の気候や土壌に適した独自の研究成果を現場に還元しています。生産者と研究者のネットワークを構築し、病理、昆虫生態、地理、気象、AIなど多分野の研究者連携を促進することで、課題解決と新たな知見の共有を図っています。造り手たちが最新の知識を学べるよう、セミナー、シンポジウム、ウェビナー、試飲会などを日本各地およびオンラインで開催し、教育機会を創出しています。国際的な専門家を招いたセミナーを通じて、耐病性品種(PIWI)や再生型栽培といった最先端の技術や動向を共有し、日本のワインブドウ栽培の未来を切り拓く活動にも注力しています。これらの活動は、全国のワイナリー、ブドウ生産者、苗木生産者、研究者、そしてワイン愛好家を対象とし、日本のワイン産業が直面する気候変動、ウイルス問題、人材不足といった課題の解決に貢献しています。チャリティーワインプロジェクト「Vignerons’ Hope」の実施も、全国の造り手と協力し、活動資金を募る重要な取り組みの一つです。
従業員数(被保険者)
2人 · 2024年8月
9期分(2023/12〜2024/08)
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