- 法人番号
- 7020001038007
- 所在地
- 神奈川県 横浜市港北区 新横浜2丁目3番地12新横浜スクエアビル9F
- 設立
- 従業員
- 102名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役
小林平治
確認日: 2024年12月31日
ウィンボンド・エレクトロニクス株式会社は、1987年9月に設立された、メモリおよびロジック集積回路の両方において独自の製品と技術を持つ数少ないグローバル企業の一つです。同社は、製品設計、研究開発、ウェハー製造からブランド製品のマーケティングまでを一貫して手掛け、世界中の顧客にトータルな集積回路ソリューションを提供しています。主要な製品ラインには、コードストレージフラッシュメモリ(TrustME® Secure Flashを含む)、カスタマイズドメモリソリューション(CMS)、および各種ロジックICソリューションがあります。 同社のカスタマイズドメモリソリューション(CMS)は、企業の固有の要求に応じたメモリソリューションを提供し、エネルギー効率と炭素排出量削減を重視しています。DDR4やLPDDR4などのメモリタイプを提供し、電力管理の最適化、産業用、医療用、軍事用といった過酷な環境下での信頼性と耐久性を確保しています。また、CUBE(3DCaaS™)は、革新的な特許取得済みの高帯域幅メモリインターフェース技術であり、エッジAIデバイス向けに設計されています。この技術は、チップオンウェハー(CoW)やウェハーオンウェハー(WoW)などの3D構造の性能を向上させ、消費電力と熱放散を低減し、コンパクトなフォームファクタと柔軟な設計、TSV統合を特徴としています。 さらに、同社は疑似SRAM(PSRAM)を提供しており、DRAMとSRAMの利点を融合させ、IoTウェアラブル、ポータブルスマートデバイス、低消費電力アプリケーション向けに高密度、高速アクセス、小型サイズを実現しています。特にHYPERRAM™は、IoT、民生機器、車載、産業機器向けに、超低消費電力、設計の簡素化、省スペース化を追求した先進的なPSRAM代替品として展開されています。同社の製品は、ハンドヘルドデバイス、民生用電子機器、コンピュータ周辺機器、車載、産業用電子機器、エッジAIデバイス、IoTウェアラブル、医療、軍事といった幅広い分野で利用されています。同社は技術的自律性と慎重な生産能力戦略を強みとし、柔軟な生産システムと製品ライン間の相乗効果を構築することで、顧客の多様な要求に応え、ブランドイメージを確立しています。品質面では、ISO 26262認証を取得するなど、卓越性とゼロ欠陥を追求しており、持続可能な半導体技術を通じて人々の生活を豊かにすることを目指しています。同社は、米国、中国、日本、ドイツ、インド、韓国、香港、シンガポール、イスラエルに事業拠点と販売ネットワークを構築し、グローバルな顧客基盤を拡大しています。
純利益
3.6億円
総資産
46億円
ROA_単体
7.76% · 2024年12月
9期分(2015/12〜2024/12)
ROE_単体
18.23% · 2024年12月
9期分(2015/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
42.57% · 2024年12月
9期分(2015/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
102人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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