- 法人番号
- 7010401140024
- 所在地
- 東京都 港区 六本木1丁目6番1号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
木直道
確認日: 2025年3月31日
事業概要
SBIネオファイナンシャルサービシーズ株式会社は、SBIグループの豊富なオンライン金融の経験を基盤とし、地域金融機関の総合窓口として、Fintech導入支援および地域金融機関と連携した地方創生事業を展開するソリューションカンパニーです。同社は、国内外の企業と連携し、地域金融機関の多様なニーズに応じた技術・サービスを提供しています。主要なソリューションとして、非対面チャネル強化を目的とした「バンキングアプリ」や「個人インターネットバンキング」、「法人ポータルサイト」を提供。特にバンキングアプリは、直感的なデザインで残高照会、入出金明細、振込・振替、さらにはFIDO認証を活用したスマートフォンによるATMキャッシュカードレス入出金を実現し、累計300万ダウンロードを突破する実績を持ちます。また、システムコスト削減のため、クラウドベースで勘定系から営業店システム、CRM、インターネットバンキング、スマホアプリまでを一括提供する「次世代バンキングシステム」や、初期コストなしで利用可能な「共通ATM」を提供しています。地域活性化の分野では、デジタル地域通貨やプレミアム付電子商品券の発行を支援する情報プラットフォーム、SBIグループのネットワークを駆使したDXソリューションを幅広く提供する「SBI DXデータベース」、および「企業版ふるさと納税」の活用支援を通じて地域経済の活性化に貢献しています。収益拡大施策としては、従業員1名から導入可能な「企業型確定拠出年金」、住宅ローンやカードローンなどの「ローンビジネス強化」、投資一任プラットフォーム「4RAP」による「ファンドラップ/ロボアド」サービス、そして「補助金コンサルティング」を提供し、地域金融機関の収益力向上をサポートしています。さらに、地方創生事業の一環として、アスタミューゼ株式会社と連携し、技術職・研究職といった専門人材の雇用促進を図るダイレクトリクルーティングサービス「SCOPE」を地域企業に提供。シンガポールのAI・RPAベンチャー企業AntWorks™社との合弁会社を通じて、CMR、RPA、AIを統合した業務自動化ソフトウェアを東アジア・東南アジアに展開し、Cogent Labs社のAI-OCRサービス「Tegaki」の販売パートナーとしても活動しています。同社は、地域金融機関のデジタル戦略のサポート役として、オンラインチャネルの強化とお客様向けサービスの利便性向上を推進し、地域社会の持続的発展に寄与することを目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-7.3億円
総資産
4.8億円
KPI
ROE_単体
-158.61% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
96.21% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROA_単体
-152.6% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)

