- 法人番号
- 1010001086870
- 所在地
- 東京都 千代田区 大手町2丁目2番2号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 54.4 / 100.0
代表取締役
後藤匡洋
確認日: 2026年4月17日
株式会社野村資本市場研究所は、2004年4月1日に野村ホールディングス株式会社の連結子会社として発足した専門調査研究機関です。1965年以来、野村総合研究所が培ってきた金融・資本市場および金融機関の制度・構造・動向に関する調査研究の伝統を受け継ぎ、「中立性」「専門性」「実践性」を基本方針に掲げ、実務に根ざした研究と政策提言を中立的かつ専門的に行っています。同社の主要な事業は、日本経済・社会の持続的発展に不可欠な市場メカニズムを活用したマネーフロー構造の強化に貢献するため、複線的な金融・資本市場の確立に向けた構造改革に寄与することです。具体的には、日本のみならず欧米先進諸国、中国や新興国経済が直面するグローバルかつ先端的な課題、例えば金融・証券規制、金融機関経営、資産運用業界動向、個人向け金融サービス、年金制度改革、資産運用の高度化、新たな金融規制の枠組み、ブロックチェーンなどの金融テクノロジーの進展に関する調査研究を多岐にわたって展開しています。 2019年12月には、ESG、SDGsといった環境的・社会的課題への国際的な関心の高まりを受け、金融・資本市場と密接なサステナビリティ関連テーマに特化した「野村サステナビリティ研究センター」を設立し、気候変動、感染症、サイバーセキュリティ、人的資本、自然資本、生成AIの普及に伴う関連制度整備など、多様な領域における調査研究と政策提言を推進しています。これらの研究成果は、季刊誌『野村資本市場クォータリー』『野村サステナビリティクォータリー』、および日本語、英語、中国語のウェブサイトを通じて国内外に広く発信されており、金融・資本市場関係者、政策立案者、金融機関、機関投資家、事業法人、自治体など幅広い顧客層に対し、知見の共有と豊かな社会の実現に貢献しています。同社は、コンサルティング業務は行わず、あくまで独立した調査研究機関として、金融資本市場の健全な発展を目指しています。
純利益
987万円
総資産
8.5億円
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
ROE_単体
1.83% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
1.17% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
63.84% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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