- 法人番号
- 8020001055208
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門4丁目3番13号
- 設立
- 従業員
- 85名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 90.4 / 100.0
代表
木村朋聡
確認日: 2024年9月6日
インターテックジャパン株式会社は、世界100カ国以上に広がる43,000人を超える専門家ネットワークを擁する、業界をリードする総合的な品質保証プロバイダーです。同社は、製品の品質、安全性、サステナビリティに関する高まる要求に対し、先進的なATIC(保証、試験、検査、認証)ソリューションを提供し、顧客のビジネスを多角的にサポートしています。 主要な事業内容として、まずISO審査・認証・検証サービスを通じて、ISO規格への適合性評価や、国際物流を支える倉庫セキュリティ基準であるTAPA FSR認証審査を提供し、サプライチェーンの信頼性向上と盗難・損失リスクの低減に貢献しています。電気・電子分野では、欧州電池規則に基づくノーティファイドボディ認定を取得し、日本の電池メーカーの欧州市場展開を支援するほか、半導体装置向けリスクアセスメント、医療機器のEMC現場試験、AI機械の安全性・EU機械規則・EU AI法に関するコンサルティングも手掛けています。 工業検査サービスでは、保温材下腐食(CUI)スクリーニングサービスを提供。保温材を取り外すことなく非破壊検査(NDT)手法を用いたリアルタイム放射線透過検査を実施し、設備稼働停止時間の最小化、安全性・生産リスクの低減、コスト削減を実現します。輸入国政府指定船積前検査では、ジンバブエやタンザニアなど各国の適合性評価プログラム(CBCA/PVoC)に基づき、製品が輸入国の技術規制・品質基準に準拠していることを確認し、適合証明書(CoC)を発行することで、輸出入貿易の円滑化を支援しています。 食品・化学物質規制部門(Assuris)は、北米、欧州、APAC、トルコ、インドなど世界各国の規制対応エキスパート集団として、EU Product Information File (PIF) 作成サポート、乳幼児用製品の安全性試験(ISO8124)、韓国K-REACH、トルコKKDIK、中国MEE省令第12号、韓国K-BPR、インドCMSR/BIS認証など、複雑な化学品法規制に関する申請代行、コンサルティング、SDS作成支援、成分分析、法規制動向調査を提供しています。また、サステナビリティ・サービスとして、SSBJ基準に関する第三者保証や経済産業省主催「GXリーグ」の登録検証機関としての活動も行い、企業がより安全でサステナブルな事業活動を展開できるよう支援しています。同社の強みは、グローバルな専門知識とネットワークを活かし、多様な業界の顧客に対し、製品開発から市場投入、運用に至るまで一貫した品質保証ソリューションを提供できる点にあります。
保温材下腐食(CUI)をリアルタイムで検知する新スクリーニングサービス
純利益
2.4億円
総資産
21億円
ROE_単体
17.91% · 2025年12月
4期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
11.34% · 2025年12月
4期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
63.32% · 2025年12月
4期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
85人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
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