代表
龍野伸樹
確認日: 2026年4月14日
株式会社タツノは、長野県を拠点に、オフィスワークの課題をワンストップで解決するソリューションプロバイダーです。同社は、ITソリューション事業、ITコンサルティング事業、ITサービス事業、WEB事業、OA事業、マーケティング事業、機密文書細断事業、自治体向け事業を主要な柱として展開しています。 ITソリューション事業では、ハードウェア(パソコン、サーバー、周辺機器の提供、セットアップ、キッティング)、ソフトウェア(Office製品から業務・基幹アプリケーションの導入・運用支援)、ネットワークインテグレーション(小規模から大規模ネットワークの設計・構築)、セキュリティ対策(ウイルス感染、不正アクセス、情報漏洩、災害対策)、モビリティ(モバイルデバイスと安全な環境提供)、保守サービス(パソコン・ネットワークの環境設定、トラブル対応)を包括的に提供し、企業のDX推進を支援しています。特に、生成AIやCopilot for Microsoft 365のビジネス活用、ICTによる勤怠管理効率化、Windows 10サポート終了に伴うOffice・Windows Server 2025への移行、サイバーセキュリティ対策、DXでんわによる電話業務の効率化など、最新の技術トレンドを取り入れたセミナー開催を通じて、顧客の課題解決に積極的に取り組んでいます。 オフィスソリューション事業では、複合機(キヤノン・リコー製品の販売・メンテナンス)や高速カラープリンター(理想科学工業のオルフィス)の提供を通じて、ドキュメントからの生産性向上を提案。文具・事務用品・オフィスOAサプライ事業では、トナー・インクカートリッジ、通販システム「たのめーる」の県内唯一の取扱店として、幅広いオフィス用品を迅速に提供し、プライベートブランド商品によるコストダウンも支援しています。 自治体様向け事業では、「みすゞ」ブランドで50年以上の実績を持ち、全国の8割以上の地方自治体で採用されている戸籍(法定標準)届書用紙の制作、印鑑登録事務用品、確定申告書バインダーなどの特殊ファイリング製品の開発・製造を行っています。また、長野県内の市町村向けに投票用紙集計機器の納入や選挙当日の保守対応を行う選挙ソリューションも提供し、迅速な集計結果発表に貢献しています。 オフィスサービスセンター(OSC)事業では、大型シュレッダー搭載車「エコポリスバン」による機密文書細断サービスを提供し、情報漏洩対策とリサイクルによる環境対応を両立。LED照明の導入支援も行い、コスト削減と環境負荷低減をサポートしています。 さらに、同社は「ワーキングプレイス」の変革を提唱し、自社オフィスを「LIVE OFFICE」として公開。生産性向上、働きやすさ、コミュニケーション、IT、5Sを実践した空間を顧客に体験してもらい、IT・OA・サプライの総力を結集した最適なワーキングプレイス構築を支援しています。長野県下4拠点にサービスステーションを配置し、導入から設置、運用、保守までトータルで高品質なサービスを提供できる強みを持っています。
従業員数(被保険者)
49人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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