- 法人番号
- 1330001004305
- 所在地
- 熊本県 熊本市中央区 帯山9丁目1番45号
- 設立
- 従業員
- 83名
- 企業スコア
- 51.7 / 100.0
代表取締役
佐藤良祐
確認日: 2026年4月17日
マインドソフトウエア株式会社は、富士通のコアパートナー企業として、多岐にわたる分野でソフトウェア開発、システム導入、およびアフターサポートを一貫して提供しています。同社の主要事業は、ヘルスケア、自治体、図書、R&D、地場ビジネスの5つの柱で構成されています。ヘルスケア分野では、富士通の医療情報システム「HOPE」シリーズ(電子カルテ、診療支援、中央診療部門、部門管理、医事会計ソリューションなど)や地域医療ネットワークソリューションの導入・適用・アフターサポートを手がけ、要件定義から稼働支援、その後のトラブル対応や法令改正に伴う変更まで、医療現場の課題解決に貢献しています。導入実績は九州、関東、中国、中部地方の国公立病院、大学病院、民間病院に及びます。自治体分野では、富士通の内部情報システム「IPKNOWLEDGE」の開発・保守を政令市・中核市を中心に展開し、庶務事務システムや人事給与システムを通じて、自治体職員の事務作業負担軽減と正確性向上を支援しています。図書分野では、富士通の公共図書館向け業務システム「iLisfiera」の導入、カスタマイズ、アフターサポートを一貫して行い、県立・市立図書館の円滑な運営を支えています。R&D事業では、富士通およびエンドユーザーとの共同研究・開発を支援し、特に生成AIを活用した電子カルテ開発支援や、災害時の医療サービス継続を目的とした医療レジリエンスサービスの実装支援、SaaSビジネス開発支援(アジャイル開発による法人向けサービス監視システムなど)を通じて、医療現場のDX推進や社会のレジリエンス強化に貢献しています。地場ビジネスとしては、地方自治体の福祉関連、事業関連、国民年金、選挙システム、学校会計システムの設計・開発・導入・保守も行っています。同社は「泥臭く現場で学び、スマートに未来をつくる」という経営理念のもと、データと論理に基づいたスマートな思考と、経験豊富なSEによるきめ細やかな技術支援を強みとし、顧客のニーズに合わせた最適なソリューションを提供することで、社会に貢献しています。
従業員数(被保険者)
83人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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