代表者
代表取締役
瀧沢努
確認日: 2024年3月31日
事業概要
株式会社タキザワ製薬は、埼玉県さいたま市に拠点を置くサプリメントのOEM(受託製造)・ODM(企画製造)メーカーです。同社は、日本一の漢方煎薬承認取得数を誇る「株式会社タキザワ漢方廠」を原点とし、長年の研究・開発・製造で培った豊富なノウハウを活かし、健康食品の企画から製品化まで一貫した生産体制を提供しています。主要事業として、植物由来の和漢成分を配合したサプリメント、オーガニック製品、その他各種健康補助食品のODMおよびOEMを手掛けています。 お客様の多様なニーズに応えるため、「既存バルクを商品化」「オリジナル処方で商品化」「NB商品を販売」の3種類の販売方法を柔軟に提供しています。「既存バルクを商品化」では、同社開発の既存バルク(錠剤やカプセル)とパッケージ、デザインを選ぶ3ステップで、小ロット・短納期・低費用での商品開発が可能です。「オリジナル処方で商品化」では、商品コンセプトに基づき成分・量・剤形を決定し、完全オリジナル商品を開発。こちらは大ロット・長納期・高費用ですが、処方とパッケージで高い差別化を実現します。また、「NB商品を販売」では、すでに商品化されたナショナルブランド商品を仕入れて販売することで、小ロット・最短納期・低費用でテスト販売を可能にし、在庫リスクを低減します。 同社は、サプリメント業界への新規参入企業や、既にPB商品を販売している企業、他社からの切り替えを検討している企業に対し、経験豊富な担当者が処方、デザイン、価格に関する手厚いサポートを提供します。特に、市場データを基にした適正販売価格の提案や、お客様の予算に合わせた最適なロット・内容量の提案が強みです。さらに、SDGsへの取り組みとして、植物由来ポリエチレンボトルやFSC認証ラベル、植物性インクを使用したサステナブルパッケージの提案も行っています。品質面ではGMP認定工場、有機JAS認証工場としての認証を取得しており、高い安全基準をクリアしています。中国への直接輸出は規制により対応できませんが、香港への輸出や越境ECを利用した輸出には対応可能です。なお、株式会社タキザワ製薬は2025年4月1日(または12月)にグループ会社であるTK製薬株式会社と経営統合し、TK製薬株式会社が存続会社となる予定です。
キーワード
決算ハイライト
純利益
737万円
総資産
3.8億円
KPI
ROE_単体
2.76% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
ROA_単体
1.92% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
69.58% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)

