株式会社タキザワ製薬

閉鎖
製造業医薬品・医療機器法人向け
法人番号
5030001095627
所在地
埼玉県 さいたま市見沼区 大字片柳864番地1
設立
決算月
3
企業スコア
41.7 / 100.0

代表者

代表取締役

瀧沢努

確認日: 2024年3月31日

事業概要

株式会社タキザワ製薬は、埼玉県さいたま市に拠点を置くサプリメントのOEM(受託製造)・ODM(企画製造)メーカーです。同社は、日本一の漢方煎薬承認取得数を誇る「株式会社タキザワ漢方廠」を原点とし、長年の研究・開発・製造で培った豊富なノウハウを活かし、健康食品の企画から製品化まで一貫した生産体制を提供しています。主要事業として、植物由来の和漢成分を配合したサプリメント、オーガニック製品、その他各種健康補助食品のODMおよびOEMを手掛けています。 お客様の多様なニーズに応えるため、「既存バルクを商品化」「オリジナル処方で商品化」「NB商品を販売」の3種類の販売方法を柔軟に提供しています。「既存バルクを商品化」では、同社開発の既存バルク(錠剤やカプセル)とパッケージ、デザインを選ぶ3ステップで、小ロット・短納期・低費用での商品開発が可能です。「オリジナル処方で商品化」では、商品コンセプトに基づき成分・量・剤形を決定し、完全オリジナル商品を開発。こちらは大ロット・長納期・高費用ですが、処方とパッケージで高い差別化を実現します。また、「NB商品を販売」では、すでに商品化されたナショナルブランド商品を仕入れて販売することで、小ロット・最短納期・低費用でテスト販売を可能にし、在庫リスクを低減します。 同社は、サプリメント業界への新規参入企業や、既にPB商品を販売している企業、他社からの切り替えを検討している企業に対し、経験豊富な担当者が処方、デザイン、価格に関する手厚いサポートを提供します。特に、市場データを基にした適正販売価格の提案や、お客様の予算に合わせた最適なロット・内容量の提案が強みです。さらに、SDGsへの取り組みとして、植物由来ポリエチレンボトルやFSC認証ラベル、植物性インクを使用したサステナブルパッケージの提案も行っています。品質面ではGMP認定工場、有機JAS認証工場としての認証を取得しており、高い安全基準をクリアしています。中国への直接輸出は規制により対応できませんが、香港への輸出や越境ECを利用した輸出には対応可能です。なお、株式会社タキザワ製薬は2025年4月1日(または12月)にグループ会社であるTK製薬株式会社と経営統合し、TK製薬株式会社が存続会社となる予定です。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
サプリメントOEMサプリメントODM既存バルク商品化オリジナル処方開発NB商品販売処方提案デザイン提案価格提案品質検査中国輸出サポート(香港・越境EC)サステナブルパッケージ提案有機JAS対応バルクGMP認定工場有機JAS認証工場植物由来ポリエチレンボトルFSC認証ラベル植物性インクサプリメントOEM健康食品ODM製薬製造業サプリメント業界新規参入企業PB商品販売企業他社からの切り替え検討企業日本全国香港中国(越境EC)

決算ハイライト

2024/03

純利益

737万円

総資産

3.8億円

KPI

3種類

ROE_単体

2.76% · 2024年3月

1期分2024/032024/03

ROA_単体

1.92% · 2024年3月

1期分2024/032024/03

自己資本比率_単体

69.58% · 2024年3月

1期分2024/032024/03

企業データ

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