- 法人番号
- 6011001058120
- 所在地
- 東京都 渋谷区 本町3丁目12番1号
- 設立
- 従業員
- 943名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.3 / 100.0
代表者
代表
深町健
確認日: 2026年4月17日
事業概要
日本事務器株式会社は、1924年の創業以来、多岐にわたる業種・業態の顧客に対し、ICTを駆使したトータルソリューションサービスを提供しています。同社の主要事業は、経営および情報システムに関するコンサルティング、情報システムの開発、そしてシステム運用、メンテナンス、監視サービス、ヘルプデスクを含む情報システムの運用と保守です。約半世紀にわたる経験と13,000件を超える豊富な実績を基盤に、顧客のビジネスモデルやIT環境の変化に対応した質の高いソリューションを提供しています。 同社は、ヘルスケア、文教・公共、民間企業といった幅広い分野の顧客ニーズに対応する業種別ソリューションを展開しています。具体的には、医療機関向けの「MAPS」シリーズや電子カルテシステム「MI・RA・Is/EX」、健診システム「CARNAS &g」を提供し、医療・福祉分野のDXを推進しています。文教分野では、学校事務システム「Campus CORE21」や大学図書館情報システム「ネオシリウス・クラウド」、eポートフォリオサービス「Pholly」、学習支援アプリ「BOOK MARRY」などを提供し、教育機関のIT化を支援。公共分野では、地方自治体向けの「行政総合ソリューション」や統合福祉情報システム「Welトピア」、介護保険統合システム「Webウェルトピア」、地域包括ケアシステム「Attend」などを提供しています。 民間企業向けには、生産・販売・財務・人事などの基幹業務をカバーする統合業務ソリューション「CORE Plus」シリーズや「CORE Plus Dia」を提供し、ERPパッケージとして企業の経営効率化を支援。また、クラウド型入出荷検品サービス「EzKenpin」や通信販売業務支援パッケージ「CORE Plus NEO 通販」、食品製造・卸業向けERP「CORE Plus qbic food」、食産業の持続可能性をサポートする「fudoloop」、漁業者向けアプリ「MarineManager +reC.」など、特定の業界に特化したソリューションも提供しています。 情報系ソリューションとしては、「Google Workspace」や「Salesforce CRM」といった世界的なクラウドサービスを活用した導入・運用支援を行い、顧客の業務効率化と情報共有を促進。ITインフラ構築からセキュリティ対策まで広範なITニーズに対応するプラットフォームソリューションも提供しており、セキュリティ分野では「Seplus」をはじめ、「あんしんプラス」シリーズとしてウイルス対策、ゲートウェイセキュリティ、メールセキュリティ、エンドポイントセキュリティ、サイバー攻撃対策、EDR/MDRサービスなど、多層的なセキュリティソリューションを展開しています。 同社の強みは、長年の経験で培われた高度な業務ノウハウと技術力、そしてシステム導入後の運用・保守から再構築まで、システムのライフサイクル全般にわたるきめ細やかなサポート力にあります。顧客のDX(デジタルトランスフォーメーション)を共に実現するパートナーとして、デジタイゼーションからデジタライゼーション、デジタルトランスフォーメーションまで一貫した支援を提供し、顧客の競争力向上と社会課題の解決に貢献しています。全国に広がる拠点網とシンガポールの子会社を通じて、地域密着型かつグローバルな視点でサービスを展開するビジネスモデルを確立しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
5.4億円
総資産
266億円
KPI
ROA_単体
2.03% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
150% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
1.35% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
943人 · 2026年4月
24期分(2024/04〜2026/04)

